2007年01月10日

開業と内覧会の予定日

Q&Aでご質問頂き、お答えした件です。
http://cl-sacra.seesaa.net/article/30972986.html#comment

正式に決定しましたら、内覧会のお知らせも含めてご案内しようと思っています。
現時点で決まっているのが、4月7、8日、土日ですが、我々が入るたまプラーザ・メディカルモール全体で内覧会を行います。

IMG_1112.jpg

現在予定されている各クリニックの内覧会を同時に行います。
また、クリニックのオープンは4月9日、または11日の予定です。
これもモール全体で同時オープンの予定です。
posted by 桜井明弘 at 03:22| Comment(4) | TrackBack(4) | 産婦人科クリニック設立 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月23日

ロゴとホームページ

本日は、クリニックのロゴとホームページデザインについてミーティングがありました。

ロゴ、と一口に言っても、様々なアイディアが詰まっており、一番いいものを選べない、またそれよりもいいものがなかなか浮かばないものです。
HPも、何気なく訪れているサイト、使いにくいなあ、こんな風にしたらいいのに、と当初は思うものですが、だんだん慣れてくるとそう言う意見も出にくい。

改めて、街中のロゴを眺めたり、HPの構成を研究したりしています。

万人に受けるロゴなんてないし、HPも然りだと思います。

我々のクリニックの理念や伝えたいこと、思いを出来るだけ汲んだものが仕上がるよう、鋭意取り組んでいます。

出来上がったら、まず第一報します。
posted by 桜井明弘 at 03:46| Comment(2) | TrackBack(1) | 産婦人科クリニック設立 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月18日

クリニックでの診療と病院での診療

昨日、コメントを頂いたので、来春の開業後のクリニックの診療と私の診療について、現在決定していることをお知らせします。

クリニックの診療日は基本的には月曜日から土曜日、日曜・祝日は休診になります。勿論高度生殖医療に必要な診療はこの限りではありません。
火・金曜日は、私は現在勤務している賛育会病院で、外来と手術を継続して行います。この間は、副院長の桜井加那子(現・六本木ヒルズクリニック、産婦人科)がクリニックでの診療にあたります。

コメント頂いた件ですが、私もクリニック開業前には相当ジレンマに陥っていました。開業して、地域の患者さんのためになりたい、しかし、手術や分娩が出来ない、といった技術的な制約があるからです。

病院での診療、特に腹腔鏡下手術は現在年間200件の手術件数に携わっており、昨年、日本産科婦人科内視鏡学会の技術認定医となりました。
賛育会病院は都内の墨田区・錦糸町にありますが、腹腔鏡下手術の診療圏は大変広く、横浜から所沢、さいたま市、千葉県西部の各地からも患者さんがいらしています。
治療技術を有し、開業によりその技術を全く患者さんのために使えなくなることを解決する方法が、現在勤務している病院で手術を継続し、後進の指導を行い、技術を伝えていきたいと思っています。

2008年1月18日補筆
来年1月からのクリニックの診療と院長賛育会病院外来終了のお知らせ
2008年1月より、院長のクリニック診療時間が増え、賛育会病院勤務日が変更になりました。
posted by 桜井明弘 at 23:39| Comment(8) | TrackBack(2) | 産婦人科クリニック設立 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月10日

産婦人科クリニック さくら 来春設立します

2007年4月、横浜市青葉区たまプラーザにオープンするメディカルモール・たまプラーザに、「産婦人科クリニック さくら」を設立します。

院長は私、桜井明弘で、現在、東京・錦糸町の賛育会病院産婦人科管理医長として、順天堂大学産婦人科学教室から出向して勤務しています。
この勤務先は少子化が叫ばれる中、年間1400件の分娩を取り扱い、東京都の地域周産期センターの指定を受けている施設です。当然、ハイリスクの妊娠、分娩も多いです。
私は、このような周産期医療は勿論、婦人科の悪性疾患(子宮や卵巣の癌など)にも携わる一方で、低侵襲である内視鏡下手術、腹腔鏡や子宮鏡の手術を行いつつ、不妊治療や無月経、生理不順などの婦人科内分泌疾患も専門としています。
特に腹腔鏡下手術は全国で一番多い、とされている順天堂大学で研修を積み、現在賛育会病院では年間200件の手術件数があり、都内でも城東地区では最も多く行っています。難しい手術は子宮筋腫や子宮内膜症で、年々こういった手術の占める割合が多くなってきましたが、低侵襲(身体にストレスが少ない)手術のため、4日間の入院期間で行います。

さて、来春オープンの「産婦人科クリニック さくら」では、これらの経験を踏まえて、分娩は取り扱いませんが、産婦人科一般の診療のみならず、高度生殖医療、つまり体外受精も含めた不妊治療も行う準備を進めています。また、手術や治療にも多く携わってきましたので、その経験と最新のEBM(科学的根拠に基づいた医療)を元に、患者さん一人一人に最も適した治療法と選択肢の提案を行っていきたいと思います。

このブログでは、着々と進む当クリニックの準備段階をタイムリーに紹介しつつ、そこで生じる問題点や悩みなど、皆さんの幅広いコメントを頂きつつ、よりよい、患者さん本位の診療が出来る体制を考えていきたいと思います。

次回はもう少し詳しく、当クリニック設立の理念を紹介したいと思います。
posted by 桜井明弘 at 01:57| Comment(10) | TrackBack(2) | 産婦人科クリニック設立 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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