2016年02月22日

特定不妊治療助成金 〜横浜市の平成28年度の高度生殖医療、助成について〜

こんにちは😃

以前よりお知らせの通り、各自治体において特定不妊治療費助成制度があります。
これは、体外受精などの高度生殖医療をお受けになった場合に、治療費の一部を自治体から助成される制度です。

平成27年度補正予算が去る1月20日に成立し、高度生殖医療への助成拡大が決定しました。
つきましては以下を参考にしていただき、是非ご利用下さい💡
詳細については、お住まいの各自治体にお問い合わせ下さい。

*助成の対象*
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*治療終了日が平成28年1月20日以降のA/B/D/Eの初回治療の方、第1回目に限り、
助成上限額が現行の15万円から30万円になります*


【体外受精の治療区分】
A 新鮮胚移植を実施
B 採卵から凍結融解胚移植に至る一連の治療を実施
C 以前に凍結した胚による胚移植を実施
D 体調不良により胚移植のめどが立たず治療終了
E 受精できず、または、胚の分割停止、変性などの異常受精等による中止
F 採卵をしたが卵子が得られない、または、状態のより卵子が得られないため中止



*助成金申し込みの流れ*
1⃣.お申込みの前にご確認下さい❗
各自治体によって助成制度は異なります。
申請に関する条件や申請回数・上限金額等を、ご自身で該当するかどうかご確認ください。

2⃣.当クリニックにて治療後、「不妊治療費助成事業受診証明書」をお申し込み下さい。
各自治体が定める治療終了日から、
「不妊治療費助成事業受診証明書」(クリニック記入書類)をご用意しますので、受付にてお申込み下さい。
※横浜市、川崎市、神奈川県、東京都の書類に関しましては、当クリニックにご用意があります。
それ以外の市町村、県の方は恐れ入りますが、該当の自治体の用紙をお持ち下さい。
書類作成までに1週間〜10日程度かかります。

3⃣.依頼していた証明書を受付にてお受取り、ご自身でご用意された書類とともに各自治体へご提出下さい👀



*よくある質問*
※ 治療開始日とは採卵または胚移植のための投薬開始日、または超音波やホルモン検査実施日になります。
※ 年齢は初めて助成を受けた際の治療開始日の年齢で判断されます。
H28年4月以降、43歳以上の場合は助成対象外となりますのでご注意下さい。
※ 通算の回数はリセットされず、過去に受けた助成回数を含めて計算されます。

以前から助成を継続している方、2回目の助成は、
1回の治療につき治療内容区分C・Fについては7万5千円、A・B・D・Eについては15万円です。
※治療内容区分は、上記を参照ください。


ご不明な点がありましたら、受付スタッフや医師にお尋ね下さい🎀
posted by 桜井明弘 at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 高度生殖医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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