2007年04月08日

内覧会初日終了。

7日、内覧会初日が無事に終了しました。

モールにいらっしゃった方、170名に上りました。当クリニックでもお見えになった方をカウントするつもりだったのですが、カウンターの目盛りが21で止まってしまいました。皆さんをご案内するスタッフも、途中からカウントできなくなってしまったようです。

近隣の方々を中心に、これまで診察していた患者さん、一緒に働いたスタッフ、多くの友人が見え、クリニックのコンセプトを具現化したものを見ていただきました。
ご来場いただいた皆さん、遠いところからも有り難う御座いました。

様々な内覧会のスタイルがありますが、当クリニックでは、院長はじめ、桜井加那子医師、スタッフが各グループに最低一人つかせていただき、受付から診察室、内診室、リカバリー室、培養室、トイレ、と、順を追ってご案内しました。
最後に診療内容など、ご質問があれば、二人の医師が対応させていただき、お答えしました。

多くのご質問を皆さんから直にぶつけて頂き、月曜日からの診療が益々楽しみになってきた一方で、沢山の課題も頂けたと思います。開業まで時間は少ないですが、一つ一つ解決しつつ、本番の日を迎えたいと思います。

本日8日も、10時から15時の間、皆様をお迎えする支度をしておりますので、お時間、ご興味のある方は、是非いらしてください。
ラベル:内覧会
posted by 桜井明弘 at 00:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 産婦人科クリニック設立 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
桜井先生、今日は内覧会にお邪魔させていただきありがとうございました。久しぶりに先生とお話しでき、またクリニックを案内していただけて、「遠かったけど行ってよかったね」と夫と話していたところです。

先生のクリニックを拝見して、なにより印象的だったのは、自然の光がいっぱい差し込むとても開放的な空間だったことです。空の青と室内の白が美しく調和して、とてもすがすがしい印象を受けました。
夫は培養室がとても印象的だったようです。ここでヒトの最初の命が育まれるんだと思うと、とても神聖な場所に感じられました。
その他にも随所にこだわりが込められていて、先生がクリニックに投じられた熱意と情熱を感じることができました。

明日からいよいよ診療を始められるんですね。不妊治療は肉体的にはもちろんですが、精神的にもとてもつらい治療です。でも私はいつも、先生の真摯で前向きな姿勢に励まされ、治療を続けることができたと思います。これからも、治療を続ける方々の心の支えになってあげてください。そして先生のクリニックで、たくさんの女性が赤ちゃんを授かれるといいですね。

距離的には遠くなってしまいましたが、これからも主治医として先生に診ていただきたいと心から願っています。クリニックがお忙しくなられても、どうか見捨てないでくださいね・・・。
今日は本当にありがとうございました。
Posted by えびちゃん at 2007年04月09日 00:02
えびちゃんさん、今日は遠いところ有り難う御座いました。まさか来ていただけるとは思わなかったので、正直びっくりしました。

また、クリニックの様子をとてもよく表現して下さり、嬉しいです。

昨日と異なり、本日はとても混雑して、ゆっくりお話しできなかったのですが、喜んで頂き、本当に良かったです。

ご主人にも宜敷お伝え下さい。可愛いお子さんとも、またお目にかかれたら、と思っています。
Posted by 桜井明弘 at 2007年04月09日 00:31
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