手術室のシーン、手術に際して事前に麻酔をかけなければなりませんが、この麻酔薬を準備するシーンが、重要な場面として描かれています。
直接ご指導する機会はありませんでしたが、田辺誠一さん扮する清川医師がこの場面に登場します。
私は助監督の廣田さんに、細かい部分まで演技指導を致しました。劇薬指定を受けている薬剤も登場しますが、本物の薬剤を使うわけにいかず、と思ったら、美術の方たちが、本物そっくりのアンプルを作ってくれました。
職人技、感心しました。
2010年05月09日
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