本日4月9日は、産婦人科クリニック さくら、そしてわれわれメディカルモール・たまプラーザが開業した日です。
2年間、これまでの勤務医とは打って変わった開業医として診療にあたってきましたが、開業医とは想像以上に忙しいもので、月を追うごとにやらなければならない仕事が積み上がってきます。
おかげさまで最近では近隣の方にもメディカルモール・たまプラーザの存在が認知していただけるようになり、比較的遠方からも患者さんが来院されています。とても嬉しく思います。
様々な雑感など、書き綴ろうと思ったのですが、あまり微に入り細に入り、というのもおかしいですし、年頭所感も書かせていただいておりますので、今日は2年間と言う月日を追いながら、ゆっくりと過ごしたいと思います。
今後も産婦人科クリニック さくらは第一によりよい患者さんへの医療サービスが提供できるよう、考え実行していきたいと思います。
皆さんのご意見、ご要望も反映させていきたいと思いますので、お気づきの点はどうか遠慮なくお聞かせください。
2009年04月09日
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不妊治療のため、貴院に通院し始めて1年半が経ちました。実はこちらにかかる以前に2箇所の病院に通っていたのですが「自分が子どもができずらい体質なのだ」という現実を受け入れる辛さに加え、医師の心無い言葉に傷つき(こちらの受け止め方の問題なのかもしれませんが)、不安ばかりがつのる毎日でした。さくらに通うようになってから、治療に対して前向きに考えられるようになったのは、桜井先生・加那子先生をはじめスタッフの方々が丁寧にお話を聞いてくださったり、さりげなく優しい言葉をかけてくださったりすることで信頼して治療を受けられているからだと思っています。2月頃のブログにカウンセリングについての話題がありましたが、もちろん専門的な機関を必要とする方もいるでしょうが、わたしのように、受診時のちょっとした心遣いに精神的に救われる人は意外と多いのではないかと思います。普段なら(例えば仕事の場面などで)自分の意見を言ったり、食い下がって質問したりできるのに、不妊治療となると途端に弱気になってしまう・・・そんな治療であるということを過去2つの病院で嫌というほど感じましたので・・(わたしの場合は、ですが)。
これからも前向きな気持ちで希望をもって通えるようなクリニックでありますように☆よろしくお願い致します。
これからもクリニックのサポーターとして頑張りますのでどうぞ宜しくお願い致します。
E.Aさんのコメントを拝見しまして、私も同じ不妊治療で通院していますがまったく同じ気持ちなのでコメントさせて頂きました。
私もSacraの先生をはじめスタッフの皆さんの心遣いにいつも救われている患者の一人です。私は治療が思うようにいかなかった時など辛い時期はどうやって乗り越えようかとそんな事を繰り返しています。そんな時は少し治療をお休みしながら進めているのですが、久しぶりの受診の時でもスタッフの皆さんに声を掛けて頂いたり、先生も気持ちとのバランスを考えながら治療を進めてくださるので、辛いなと思った時は治療をお休みする事もひとつの方法ですが最近私は通院している方が安心しているかもという気さえしています。
私も色々と考えなければいけない段階にきていると思うのですがまだまだ希望をもって
頑張りたいと思っておりますのでこれからもよろしくお願いします。
嬉しい書き込み、ありがとうございます。
われわれが目指している医療のあり方、生殖医療に対する考えが少しでも受け入れられていることにやりがいを感じます。改めてスタッフ一同、気を引き締めていきたいと思います。
今後も気になる点やご意見がありましたら、遠慮なさらずにお願いします。
さくらトリートメント一同さん、こちらこそ皆さんに助けられていることが多いと、日々感じます。
これからも患者さんのため、一致団結してがんばりましょうね。