生殖医療に用いている注射の排卵誘発剤、FSH製剤のフォリスチムの自己投与が可能になりました。
10月10日、新しいペンカートリッジタイプの製剤、フォリスチムペンが発売され、投与する液量が一段と減らせて、また注射器に吸引する手間もなく、より簡便にご使用いただけます。
フォリスチムペンは、
・ペンタイプのカートリッジ
・薬液の入ったカートリッジ
・注射針(29G)
・消毒用アルコール
・注射部位に貼るテープ
をセットにしてお渡しします。
また、投与に先立ち、投与方法を詳しく説明し、パンフレット、DVDをお渡しし、実際にクリニックでご指導します。
この治療により、連日注射のために通院しなければならないことから解放され、通院の手間が省けます。
詳しくは受診の際にお問い合わせください。
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・さくらスタッフブログの「健康記事Q&A 〜おいしい食材〜」は白菜の紹介です。
2008年12月16日
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今日はありがとうございました。
質問ですが、注射を打つ時間は決まっているのでしょうか?
自分で決めた時間に毎日打つのでしょうか?
それと、打つ場所ですが、先生の今日のお話ではお腹とおっしゃっていたと思うのですが、
どこでもいいのでしょうか?
先日、お腹に注射を打った時にかゆくなったので、お腹はちょっと不安です。
私としては腕が一番慣れているので腕がいいのですが。。。
大切な質問をありがとうございます。
まず、時間ですが、おおよそ同じ時間、と考えてください。厳密に考えなくて結構です。
また自分で投与する場合、お勧めしているのは、おなかや太もも、それとお尻です。腕はご自分で注射するには少しやりにくいかもしれません。太もものほうが、両手が使えていいと思います。
17or18日に伺う予定ですが、17は主人が、18は私が都合がつきません。
どうしても自分で打つ勇気がなく、どうしようか迷っています。
質問ですが、針は細いですか?
セトロタイドを打った時は針が細くて痛みはなかったのですが、あれぐらいでしょうか?
セトロタイドは、当院では26G(ゲージ)という太さの針を使っています。この26Gは、かなり細いものですが、フォリスチムペンに用いるものは、29G、と更に細いものですので、痛みに関しては、これまでのセトロタイドよりもさらに心配いらないと思います。
来院予定ですが、フォリスチム自己投与は、実際に院内でご指導する際、初回はご主人にやっていただきたいと思います。
一緒にご来院が19日以降であれば、17日、ご本人だけいらしてこちらで注射、18日はお休みして、19日にご一緒にいらしたら如何ですか?
明日、主人が仕事を調整してくれたので、一緒に行けることになりました。
セトロタイドよりも針が細いということで安心しました。
ありがとうございました。