少子化対策に関して、若年夫婦などが出産しやすい環境を整えるため、公的支援拡充に着手し、分娩・妊婦健診の無料化が検討されている、と8月22日、舛添厚生労働相が記者会見で発表。
現在無料化されている妊婦検診は、5回分。自治体によっては既に14回分、全てが無料化、というところもあります。
2009年4月から開始したいとのことで、出産後に出産育児一時金として支給されている実質分娩費、35万円も、医療保険から直接医療機関に支払われる仕組みを検討するそうです。
実現すれば出産する負担が軽くなりますね。出産はお金がかかるから、と妊娠を避けていた方にも朗報になりそうですが、少子化は妊娠・分娩費だけが原因ではなく、育児環境の整備の方が重要だと思います。こちらも先日検討する、と発表がありました。
(2008年8月22日14時14分 読売新聞)
2008年09月09日
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私も少子化対策については、上に書いたように最後は育てやすい環境、と思っています。妊娠や出産にも多大なお金がかかるので、このようなサポートがあると少しでも産む条件は改善されますね。
少子化対策は国の根幹にかかわる大切な政策と捉え、多くの議論がなされるべきだと思います。