2016年10月に、麻疹の流行に伴い、麻疹ワクチン、MRワクチン(麻疹風疹混合ワクチン)の供給が不足しており、横浜市助成のMRワクチンは接種制限されていました。
現在では以前のように行われています。
2月は風疹撲滅月間です。横浜市のMRワクチン助成制度について解説しています。
このブログの記事は、随時、新しくなった当院のホームページ内の院長ブログへお引っ越しする予定です。
2017年2月3日更新
2017年02月03日
2017年01月25日
DHEAは医薬品です 〜DHEAのご案内〜
DHEAは国内では医薬品に指定されており、すなわち食品に分類されるサプリメントのように、どのメーカーでも製造出来る訳ではなく、また現在国内メーカーの製造はありません。
一方で、米国ではサプリメントとして、気軽に薬局で購入することが出来ます。
しかし、サプリメントは医薬品と異なり、品質管理があいまいなことがあります。
産婦人科クリニックさくらで採用しているDHEAとその処方、注意点について詳しくHPのブログにアップしました。
このブログの記事は、今後、新しくなった当院のホームページ内の院長ブログへ随時お引っ越しする予定です。
2017年1月25日更新
一方で、米国ではサプリメントとして、気軽に薬局で購入することが出来ます。
しかし、サプリメントは医薬品と異なり、品質管理があいまいなことがあります。
産婦人科クリニックさくらで採用しているDHEAとその処方、注意点について詳しくHPのブログにアップしました。
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2017年1月25日更新
DHEA 〜生殖医療・卵巣機能不全への効果〜
DHEAの一般的な効果と副作用についてはこちらをご覧ください。
DHEAはまだEBM(科学的根拠に基づく医療)の認知は低いものの、例えば、欧米では、施設によって、35歳であったり、40歳以降の体外受精など、高度生殖医療ではほとんど全例の患者さんに服用することもあるそうです。
DHEAは、体内にあるホルモンで、代謝されエストロゲン、テストステロンの原料となります。年齢とともに減少することが知られ、これを補充することによりさまざまな改善効果がみられることから、「若返りホルモン」などと称されることもあります。
卵巣機能不全や生殖医療(不妊治療)ではどのような効果が期待されるのでしょうか。
産婦人科クリニックさくらでの治療成績も紹介したDHEAの卵巣機能・不妊治療との関連について詳しくHPのブログにアップしました。
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2017年1月25日更新
DHEAはまだEBM(科学的根拠に基づく医療)の認知は低いものの、例えば、欧米では、施設によって、35歳であったり、40歳以降の体外受精など、高度生殖医療ではほとんど全例の患者さんに服用することもあるそうです。
DHEAは、体内にあるホルモンで、代謝されエストロゲン、テストステロンの原料となります。年齢とともに減少することが知られ、これを補充することによりさまざまな改善効果がみられることから、「若返りホルモン」などと称されることもあります。
卵巣機能不全や生殖医療(不妊治療)ではどのような効果が期待されるのでしょうか。
産婦人科クリニックさくらでの治療成績も紹介したDHEAの卵巣機能・不妊治療との関連について詳しくHPのブログにアップしました。
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2017年1月25日更新
DHEA 〜一般的な効果と副作用〜
DHEA、Dehydroepiandrosterone(デヒドロエピアンドロステロン)は、ステロイドホルモンであるテストステロンおよびエストラジオールの前駆体(原料、とも言えます)で、早発卵巣機能不全(早発閉経)や卵巣刺激におけるPoor Responderと言われる卵巣機能不全に効果が期待されています。
DHEAは、海外ではサプリメントとして市販されていますが、日本では「医薬品」の指定を受けているため、国内で食品として販売することは法律で認められていません。
DHEAの一般的な情報について詳しくHPのブログにアップしました。
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2017年1月25日更新
DHEAは、海外ではサプリメントとして市販されていますが、日本では「医薬品」の指定を受けているため、国内で食品として販売することは法律で認められていません。
DHEAの一般的な情報について詳しくHPのブログにアップしました。
このブログの記事は、今後、新しくなった当院のホームページ内の院長ブログへ随時お引っ越しする予定です。
2017年1月25日更新
不妊スクリーニングラインアップ
不妊症には様々な原因があります。また明らかな原因が見つからない、原因不明不妊もあります。不妊症の原因を知ることは、治療を行っていくために最も重要なこと、と言っても過言ではありません。
「不妊スクリーニング検査」とは、根本的に不妊をもたらす原因がないか(絶対不妊)、妊娠しにくい要因がないか(相対不妊)、を調べる検査です。「赤ちゃんが出来にくい」と思ったときに、以下のような検査で、不妊の原因になる病気には治療を行っていきます。
尚、スクリーニング検査のほとんどが、健康保険の適応となります。
1.内診、経腟超音波検査、子宮頚がん検査
2.基礎体温・ホルモン検査(基礎値)
3.クラミジア検査(抗原・抗体)
4.超音波下卵管造影検査
5.精液検査
詳しい情報は新しいHPの解説をご覧ください。
「不妊スクリーニング検査」とは、根本的に不妊をもたらす原因がないか(絶対不妊)、妊娠しにくい要因がないか(相対不妊)、を調べる検査です。「赤ちゃんが出来にくい」と思ったときに、以下のような検査で、不妊の原因になる病気には治療を行っていきます。
尚、スクリーニング検査のほとんどが、健康保険の適応となります。
1.内診、経腟超音波検査、子宮頚がん検査
2.基礎体温・ホルモン検査(基礎値)
3.クラミジア検査(抗原・抗体)
4.超音波下卵管造影検査
5.精液検査
詳しい情報は新しいHPの解説をご覧ください。
2017年01月21日
採卵前検査、男性の検査から精液検査を除外します(平成22年12月2日修正)
産婦人科クリニック さくらで行っている高度生殖医療では、男性の検査として、精液検査、特にSwim Upテストを行ってきました。
これは採卵後の媒精(受精)方法のうち、体外受精(IVF)か、顕微授精(ICSI) かを決める重要な検査と位置づけ、採卵周期に入る前に行ってきたのですが、その検査の結果と、採卵当日に得られた精液所見の乖離することがみられるためです。
つまり検査では十分な良好運動精子が得られたのにもかかわらず、採卵当日では著しく減少し、体外受精の予定を急遽顕微授精に切り替えざるを得ない、というような事が起こります。
よって、今後は男性の精液検査を除外し、採卵当日の検査所見により、体外受精と顕微授精を考慮して行くこととします。
また高度生殖医療の適応の中に、受精障害があります。採卵された卵子が4個以上で原因不明不妊の場合、受精障害が原因である可能性も考え、初回は半分を体外受精、半分を顕微授精する、いわゆるSplit ICSIも提案しています。
不明な点は、診察の際にお聞きください。
これは採卵後の媒精(受精)方法のうち、体外受精(IVF)か、顕微授精(ICSI) かを決める重要な検査と位置づけ、採卵周期に入る前に行ってきたのですが、その検査の結果と、採卵当日に得られた精液所見の乖離することがみられるためです。
つまり検査では十分な良好運動精子が得られたのにもかかわらず、採卵当日では著しく減少し、体外受精の予定を急遽顕微授精に切り替えざるを得ない、というような事が起こります。
よって、今後は男性の精液検査を除外し、採卵当日の検査所見により、体外受精と顕微授精を考慮して行くこととします。
また高度生殖医療の適応の中に、受精障害があります。採卵された卵子が4個以上で原因不明不妊の場合、受精障害が原因である可能性も考え、初回は半分を体外受精、半分を顕微授精する、いわゆるSplit ICSIも提案しています。
不明な点は、診察の際にお聞きください。
精液検査のご案内 〜SQA-V Goldを用いたより詳細な検査〜
産婦人科クリニックさくらで行っている精液検査では、精液検査機器、SQA-V Goldを用いています。
従来の精子濃度、運動率だけをみる精液検査から、格段に詳細な検査ができるようになり、特に「高速直進運動精子」をカウントできるのが強みで、当院での不妊治療方針に役立てています。
精液検査について詳しい情報をHPのブログにアップしました。
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2017年1月21日更新
従来の精子濃度、運動率だけをみる精液検査から、格段に詳細な検査ができるようになり、特に「高速直進運動精子」をカウントできるのが強みで、当院での不妊治療方針に役立てています。
精液検査について詳しい情報をHPのブログにアップしました。
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2017年1月21日更新
2017年01月18日
カンジダ腟炎(外陰腟カンジダ症)再発予防に長期内服治療を開始します。 〜治療と再発〜
カンジダ腟炎に、内服薬が保険適応されました。
薬剤はジフルカンⓇで、一般名はフルコナゾール、真菌(カビ)治療の薬の中ではとてもメジャーなものです。

詳しい治療方法についてHPのブログにアップしました。
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2017年1月18日更新
薬剤はジフルカンⓇで、一般名はフルコナゾール、真菌(カビ)治療の薬の中ではとてもメジャーなものです。
詳しい治療方法についてHPのブログにアップしました。
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2017年1月18日更新
2017年01月17日
葉酸サプリメントのご案内
日本先天異常学会のメッセージを踏まえ、これまでの記事をまとめてHPのブログにアップしました。
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2017年1月17日更新
このブログの記事は、今後、新しくなった当院のホームページ内の院長ブログへ随時お引っ越しする予定です。
2017年1月17日更新
ラベル:葉酸

