2012年09月19日

HPのお問い合せフォームのお返事ができない方がいらっしゃいます。

こんにちはわーい(嬉しい顔)

今週、当院のHPより複数のお問い合せをいただきましたが、

お問い合わせ頂いた方のメールの設定の都合上か、お返事を届いていない方がいらっしゃいます。

お手数ですが、お電話にてお問い合わせいただくか、

PCメールを受け付けられる設定にして頂きますようお願い致します。

対象は、お問い合わせフォームで送信し、自動的に返信するメールは受けたものの、その後こちらからの回答が届いていない方です。

是非一度ご確認ください。


また、よくあるお問い合せですが、

不妊や婦人科疾患の治療で、いつ受診したらいいのか、月経中? 月経直後? など受診のタイミングについてです。
検査や治療方針等は人それぞれ様々ですので、

一度都合のいいときにご相談にいらして頂くのが一番良いと思います。



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2011年03月09日

ジーンワルツ公開中です!

2月5日より、映画「ジーン・ワルツ」が公開されています。
既にヘビーローテーションは終わりました。
公開終了期日が近いことも予想されますので、
皆さん、お近くの劇場へぜひ足をお運びください。
DVDよりも大画面で楽しんで頂きたいと思います。

毎日診察室で、また知人からはメールやTwitterで鑑賞報告をいただいております。

感想を伺って新たな発見は、
観る人によって感動のポイントが異なる、
また考えさせられることが違うことです。
あたりまえですが、
作り手の意図と違う反応が、作品のもたらす効果なんですね。

さて、私の大切な知人のブログを紹介します。
・山本皮フ科クリニック 山本向三先生 「『ジーン・ワルツ』公開

・Nail Museum 主宰者あかりさん 「映画『ジーン・ワルツ』観てきましたっ!!

・HAK 金刺さん 「映画『ジーンワルツ』が、いよいよ公開!

併せてご覧ください目
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2011年03月06日

映画「Always 三丁目の夕日'64」の医療バックアップ

人気映画、「Always 三丁目の夕日」の第3作、「Always 三丁目の夕日'64」が既にクランクインされています。

スクリーンショット(2011-03-01 15.24.50).png

同映画の制作会社、プロデューサー氏よりオファーがありました。今回は、とある「出演者」の医療バックアップ。大切な「身体」のため、何かあったら医療的助言、サポートが欲しい、というものでした。

残念ながら指定された撮影日は折しも外来診療にあたり、院長の私が外来を休診にすることが出来なかったため、スタッフの助産師を一名派遣しました。

撮影は先週無事に終了。心配されていた大切な出演者も無事に撮影終了。

その大切な出演者、とは??

後日タネ明かしします。

スクリーンショット(2011-03-01 15.26.08).png
posted by 桜井明弘 at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月12日

たまプラーザテラス グランドオープン

去る10月7日木曜日、念願のたまプラーザ テラスが、グランドオープンしました。

たまプラーザ テラス1.jpg  たまプラーザ テラス.jpg

以前にも記事にしましたが、東急によるたまプラーザ再開発の最終型が、漸く完成しました。

思えば2007年4月に我々のメディカルモール・たまプラーザがオープンした頃、向かいのサウスプラザさえ無かったのに、今ではゲートプラザが二期に渡りオープン、そして今回のグランドオープンと相成りました。

7日木曜日と9日土曜日は、周辺道路も大変混み合い、東急の駐車場に入る車で渋滞が起こっていました。

さて、今回オープンしたゲートプラザIIIには、カルチャースクールの東急BEが入ります。お伝えした様に、我々メディカルモール・たまプラーザの面々が、入れ替わり講師を勤めます。どうぞ皆様、お気軽にご参加下さい。

土曜日、このチラシ、配られてたんですが、要らない人達がゴミ箱に捨ててました。ふと手に取ると我々の写真も。自分が載っているチラシを無残に捨てられてしまうのも、なんだか複雑な心境でした。
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2009年06月16日

MBA交流会で講演させていただきました。

何度かこのブログでも紹介させていただいている、(株)メディエンス代表の池上文尋氏が主宰する、MBA(メディカルブレーンアソシエイト)交流会で、「開業医とMR」について講演を依頼され、友人のそめや内科クリニック院長、染谷貴志先生と行ってきました。

私の講演タイトルは「クリニックへのMR活動 〜次世代MRの展望〜」と銘打ったものです。

MRとは、医薬情報担当者、のことで、製薬会社で医療機関を担当する職種です。新しい薬の情報、これまで使われてきている薬の更新情報など、我々医師にとって重要な仕事です。
ただ残念なことに、薬のPRばかり行う方もあり、私と染谷先生の講演では、PRにとどまらない、人間性の魅力が必要なのではないか、という点が、共通したまとめでした。

池上氏はAll About 不妊治療も執筆されており、一度はご覧になった方も多いと思いますが、その一方で、ご自身のMR経験を活かして、全国のMRさんのスキルアップを目指した活動も精力的にされております。

この交流会では、遠方からも多くの参加者があり、私も交流を深めることができ、大変有益な時間を過ごしました。
参加者の皆さんには、生意気な講演内容だったにもかかわらず、ご好評いただき、ありがとうございました。今回は2回目の講演でしたが、また機会をいただけたらぜひ参加したいと思いました。
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2008年11月26日

師を悼む 〜武内裕之先生を偲んで〜

私の腹腔鏡下手術、生殖医療、婦人科内分泌学の恩師である順天堂大学産科婦人科学教室先任准教授(助教授)の武内裕之先生の突然の訃報に接しました。

武内先生は、順天堂大学で、世に「順天堂式」と称される婦人科腹腔鏡下手術の術式を確立し、子宮内膜症、子宮筋腫、性器脱と、その治療法を常に革新し続け、順天堂は国内でも有数の婦人科腹腔鏡施設となりました。
また順天堂は不妊治療と内視鏡下手術を巧みにリンクさせ、都内の大学病院において、これも有数の体外受精治療成績を挙げてきましたが、この分野も武内先生が大成されました。さらに不妊治療や内膜症、筋腫治療には欠かせない、婦人科内分泌学にも精通されていました。

私の診療における3本柱とも言うべき、これらの治療は、言うまでもなく武内先生の薫陶を受けたもので、またこれらの専門領域に限らず、医師として、さらには人として多くのことを学びました。

お世話になったこと、思い出、叱られたことなど、思い起こせば限がありません。現在の私が形成される原点のような方なのです。
しかもまだお若く、50歳前。大学の産婦人科教室はもとより、順天堂大学、日本の産婦人科において、学会や著書、論文を通じて、常に先人たれという誠にアグレッシブな姿勢を崩さず、我々後進をいつも叱咤激励されていました。

先生の愛弟子、直弟子と呼べる医師は数多く、すでに全国に散らばりつつあります。そして我々がさらに後進を指導することにより、先生の孫弟子が育ちつつあります。

まだまだ先生がやりたかったこと、手をつけれた仕事が山積みで、先生の無念さを思います。
まだ、訃報を信じられない気持ちがいっぱいで、ただただ先生のご冥福をお祈りすることと、長年のご指導を深謝し、何も恩返しできなかったことを悔やむのみです。


合掌
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2008年08月19日

ハイブリッド車

年頭に「地球環境」について触れましたが、今年、自家用車をハイブリッド車に買い替えました。

折りしも原油価格高騰が始まろうとしている頃に納車となり、ガソリンの値上げに間に合った感があります。

ハイブリッド車に乗るようになってまず、完成度の高さに驚きました。
動力があまり必要でないとき、蓄えられた電気だけで走ります。すこしアクセルを踏み込むと、そっとエンジンが動き出します。エンジンが動くときにガソリンを消費します。この切り替えが驚くほど滑らかです。普通エンジンを動かすときは、キーをオンにするとエンジンが一度ブーン!と高回転しますから、とても意外な感じです。

日本の技術はやはりすごいな、と改めて感じました。

ガソリン車もバッテリーに電機を蓄えますが、エンジンの回転時に発電をしています。ハイブリッド車は買うまで知らなかったのですが、制動エネルギーも蓄えることができます。
つまり、ブレーキを踏んだり、エンジンブレーキが効いている間、運動エネルギーを蓄えるのです。
ガソリン車でブレーキをかけるのは、それまでに運動させていた燃料、ガソリンを無駄にするのと大きな違いで、エネルギーについてはこれが一番感心しました。

何より渋滞が苦にならなくなりました。ガソリン車では渋滞が最も燃費が悪いですが、ハイブリッド車は一番燃費がいいんです。なぜなら、たらたら動いているとき、大きな運動エネルギーが必要ないので、バッテリーだけで動くのです。いろいろ試しましたが平地だと60km/hくらいの速さまでバッテリーだけで走れます。
小田原厚木道路、厚木ICの手前で3kmくらいに渡って渋滞していました。
30分以上の渋滞でしたが、この間ガソリンを全く使わずでした。
燃費が分かりやすくモニターに映し出されるので、アクセルを強く踏んでガソリンを消費しないよう、いつの間にか「地球に優しい」運転になってます。

また暑い日、寒い日には駐車場や路上でアイドリングしている車を見かけます。
真夏の車内ではエアコンをつけなければいられないと思いますが、周囲はガソリン燃焼に伴い気温が高くなりますし、何より不経済。
ハイブリッド車はバッテリーが少なくなるまで、エンジンを回さずにバッテリーだけでエアコンをつけています。大体10分くらいは冷たい風が出ます。

難点は利点があだになっているところ、電気で走っている間、静か過ぎるのです。デパートの屋上などにある子供用の電気で走る乗り物のように、わずかなモーター音がするだけです。特に歩行者の多い場所ではゆっくり走りますから電池だけで走る、よって静か、歩行者は気づかず車の前に出てきてしまう。
これまで自分があるっているときにハイブリッド車に危ない目に遭ったことはなかったのですが、これからハイブリッド車が増えてくると、こういう事故があると思います。特にヘッドフォンをつけていたり、形態を見ながら歩くのは危ないと思います。
そんなことを考えていたら、静か過ぎるハイブリッド車にエンジン音をあえて付ける、というニュースに触れました。

地球環境にも優しい、完成度が高いハイブリッド車ですが、もう一つ、バッテリーの駆動が強く感じることがあります。要するにエンジンで動いているときとバッテリーで動いているとき、わずかながらアクセルの加減が異なるように思います。さらにバッテリーの容量を増やせるといいと思います。

もう少し改善する余地があると思いますが、未来の車のカタチを予期させ、ドライブも楽しくなるクルマです。

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2008年06月03日

今月のキラキラ人

 こんにちは。またまた桜井加那子です。

 「今月のキラキラ人」とは?と、みなさん思われたことでし
ょう。
  
 以前、ブログで紹介させていただきましたが、先日、ノエビア化粧品の三軒茶屋販売店のあつまりで、「女性ホルモンと美肌について」お話をさせていただきました。その際、販売店の社長さんである平松さんにお会いしました。

 平松さんは、今から20年もまえから、お子さんを育てながら、ずっと、第一線で働いていた方です。さらに、化粧品販売店の販社長といいうお仕事柄か、とてもお若くて美しいのです(年齢を伺うと、ちょっとびっくりしてしまうのですが〜)。
 働く女性の大先輩として、また、人生の大先輩としてもとてもすてきな方です。

 「キラキラ人」は、平松さんの販売店のホームページにのっています。今月のまちで見かけたキラキラしている人です。ちょっと恥ずかしいのですが、6月のキラキラ人に、私がのっています。よろしければ、ぜひ、御覧になって下さい。


ラベル:桜井加那子
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2008年04月06日

妊娠中の便秘 〜便秘と下痢〜

妊娠中の便秘、今回は最後に便秘と下痢を繰り返す便通の異常について触れます。

「過敏性腸症候群」、かつては過敏性大腸症候群と呼ばれ、俗に「過敏性大腸炎」とも呼ばれています。俗に、とは、実際には「炎症」が存在するわけではないので、これは医療用語としては誤った表現です。

一番分かりやすいたとえは、「旅行にいくと下痢しちゃうんですよねー」、「運動会の前、発表会の前に下痢します」と言ったエピソード。旅行に行くと眠れない、乗り物酔いが心配で心配がつのって酔ってしまう、に似ているかもしれません。
要するに心理的な因子が大きい病態です。

前回、妊娠中期以降、子宮増大に伴う便秘について触れました。この場合も、硬くなった便秘が解消されると、その後で下痢がみられることがあり、あたかも過敏性腸症候群と同様に、便秘と下痢を繰り返す、といった現象が見られます。

過敏性腸症候群の場合、心理的な要因があるため、抗不安剤などの内服も効果が見られますが、妊娠中はなるべく使いたくないですね。
しかし、こういった便通異常の場合、便秘のときに下剤を服用すると、下痢のときに大変です。
これまでは根気強く整腸剤を服用するくらいしかありませんでした。

なんとかいい方法が無いかと思っていましたが、数年前、「コロネル」「ポリフル」(商品名:ポリカルボフィルカルシウム)という薬が登場しました。
便秘の便は柔らかく、下痢の便は硬く、と都合よく便の状態を改善してくれます。これは薬剤成分の高分子化合物(ポリアクリル樹脂)が、腸内の水分を程よく吸収してくれることによります。硬い便の時には水分吸収した薬剤が便の周りを取り囲むようになり、便通が改善されます。また下痢の時には便の中の水分を吸収してくれるため適度な硬さに改善されます。
薬剤の主成分は腸から体内に吸収されず、カルシウム成分のみ体内吸収されます。妊娠中も安心、というわけです。

内服から1週間ほど経ったころから薬効がみられるようになります。
勿論妊娠中でない方も安心して使っていただけます。効果がみられない方もいらっしゃいますが、私の印象では大半の方で効果的です。

妊娠に伴う便秘シリーズ、妊娠中でない方にも参考にしていただけるよう考慮して書きました。妊娠してるから、と薬を使うのをあきらめず、大丈夫な薬、安全な使い方を是非主治医の先生と相談なさって下さい。


さくらトリートメントの竹本さんのブログたまプラーザ名物の桜並木、アップされてます。
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2008年02月08日

「マドンナ」のユース産業株式会社、山田社長と第2子不妊

先日、「マドンナ」のブランドで妊娠線予防クリームを国内で初めて製造販売し、また赤ちゃんの沐浴セットなどを手がけているユース産業社の山田社長と会食をしました。

妊娠線予防クリームは、EBMを有する効果があり、特に山田社長は国内先行メーカーとしての自負と誇りに基づき、より安全な、信頼できる製品造りに努めてらっしゃいます。

EBMとは、根拠に基づく医療、のことで、いくつかの国際機関が、多くの医学論文を集積し、統計学的(科学的)な手法で治療法や検査法の正当性を審査してこれを公開することにより、社会還元しています。
日本の医学会でも数年前からEBMを踏まえた医療行為が尊重され、従来の「医師のさじ加減」「経験則」だけでなく、その行為に科学的なお墨付きがつけられるようになりました。

勿論妊娠線予防クリームは医薬品ではなく、医療とは呼べませんが、妊娠中、産後の女性にとって大きな悩みの一つである妊娠線ができない、または軽くて済む、と言うのは大きな救いでしょう。

山田社長の会社経営の激動期のお話やものづくりにかけるこだわり、意気込みを伺い、とても感動し、共感する部分が大きかったです。TV番組で、成功した社長物語、のような企画にして欲しいくらいです。

また私も今の医療の現状、産科・周産期医療の困難さをお話し、周産期医療の周辺で仕事をされている社長に少しでもお役に立てれば、と夜更けまで話がつきませんでした。

社長からマドンナのサイトに記事を書いてくれないか、と持ちかけられ、第2子不妊について書かせて頂いてます。近日中にアップされると思いますのでその際にはお知らせします。

第2子不妊とは、いわゆる二人目不妊で、一人目のお子さんが自然に授かったか、不妊治療によって授かったかどうかは別にして、なぜか二人目となるとできにくい、というお話は良く聞かれると思いますし、実際産婦人科クリニックさくらの患者さんにも多く感じられます。
これをきっかけに第2子不妊の原因を探り、解決法を見出していきたいと思っています。


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2008年01月22日

セントマザー産婦人科医院の田中温先生ご講演

母校である順天堂大学産婦人科学教室主催の講演会があり、同窓のセントマザー産婦人科医院の田中温先生がご講演下さいました。

田中先生はご紹介するまでも無く、日本における体外受精の草分け的存在であり、さらに尊敬すべきは、その後も国際的にも最先端の研究を続け、更なる、また新たなる治療法、より良い治療を探求し続けてらっしゃる点です。

今回のご講演も、
・ 着床前診断
・ 重度男性不妊
についてでした。どちらも生殖医療に携わる我々にとって、大変重要なテーマで、また診療面、倫理面、ともにとても難しいものです。
この中でも、精子に存在する卵活性化因子について触れられ、以前から我々の研究に興味を持っていただいていたのですが、新たにこの研究テーマを追究していこう、と順天堂大学産婦人科学教室主任教授の竹田省先生と遅くまで語り合いました。

私の個人も、上の研究テーマの良き理解者であり、開業後も気にかけてくださって、とても頼れる先輩であり、またこのようなすばらしい先輩にめぐり合えたことに感謝しています。
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2008年01月18日

尿失禁(尿もれ)アンケート

1月18日(金)より1ヶ月間、産婦人科クリニック さくらでは、尿失禁(尿もれ)に関するアンケートを行います。

これは尿失禁の頻度を調査し、尿失禁に悩んでらっしゃる方から求められている治療法を考える資料に活用させていただきます。集計したアンケート結果は、産婦人科クリニック さくらでの治療やブログなどを通じてフィードバックする情報提供、また学会発表などの資料のみに利用させていただき、他の目的には使用致しません。
また当然のことながら、プライベートな情報の保護には充分留意いたします。

このアンケートにお答えにならなくても、その方の利益は何ら損なわれることはありません。

アンケートの対象は、年齢や受診の目的にかかわらず、この期間に産婦人科クリニック さくらに来院された全ての女性患者さんとさせていただきます。


以下にアンケートの主な内容を載せます。

問2.尿もれの有無について
   1.今まで尿もれの経験はない
   2.以前はあったが,現在はない
   3.現在尿もれあり

2−@.上記で「2」と答えられた方に質問します.いつ頃尿もれがありましたか?
     (   )歳頃 どのような状況(          )の時にあった(例:出産直後1ヶ月間ほど など)

2−A.上記で「3」と答えられた方に質問します.いつから尿もれがありますか?
      (    )ヶ月前から あるいは (    )年前から  あるいは(出産後・   歳)から

問3.問2で「2」または「3」と答えた方に質問します.
    @ 尿もれに対して何か治療を受けましたか?     はい  ・  いいえ
「はい」と答えられた方→どのような治療を受けましたか?

    A どんな時に尿がもれますか?あるいはもれましたか? (当てはまるもの全てにレ印)
      □ 咳やくしゃみ         □ 夜間寝ている間にもれる
      □ 階段の昇り降り        □ 尿がしたくなると間に合わずにもれる
      □ 歩いているとき        □ 排尿を終えて服を着たときにもれる
      □ 重いものをもったとき     □ 立ったり座ったりするとき
      □ 笑ったとき          □ 常にもれている
      □ スポーツをしたとき      □ 性交時にもれる
      □ 冷たい水に触れるともれる   □ その他(             )
      □ 流水(水道の流れる音など)を聞くともれる
      □ 知らないうちにもれている(理由がわからずもれる) (裏面に続きます)

    D 全体として,毎日の生活は尿もれのためにどれくらい損なわれていますか? あるいは,損なわれていましたか?(番号を○で囲む)

問4.尿もれの有無に関わらず以下の質問にお答えください.
(尿もれのない方は,尿もれがあると想定してお答えください.)
    @ 尿もれの治療を受けたいと思いますか?
       はい  ・  いいえ

    A 尿もれの原因によっては,運動(骨盤底筋体操)により症状が改善されることがあることを知っていますか?
       知っている  ・  知らない

    B 尿もれについて,専門の相談機関があれば相談したいと思いますか?
       はい  ・  いいえ

    C 尿もれにはいくつかの治療法がありますが,どの治療法を優先的に受けたいと思いますか? 受けたいと思う優先順位を( )に記入してください.
       (   )運動療法(体操)
       (   )バイオフィードバック療法(膣に小さな機器を挿入し,コンピュター画面を見ながら尿もれに関わる筋肉の運動を習得します)
       (   )電気刺激療法
       (   )薬物療法
       (   )手術


受診される皆さんには大変お手数をお掛けしますが、なにとぞ趣意をご理解頂き、ご協力をお願いいたします。
ラベル:尿失禁
posted by 桜井明弘 at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月30日

「建築ジャーナル」にメディカルモールたまプラーザが紹介されました

1ヶ月ほど前に取材を受けたのですが、専門誌、「建築ジャーナル」に当メディカルモールが紹介されました。

クリニックの待合室に置いてありますので、興味のある方はご覧ください。

次に月刊誌「商店建築」の取材も決まっています。またお伝えします。

posted by 桜井明弘 at 01:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月25日

再び、葉酸。 〜TVドラマで見かけました〜

妊娠を考えている方、妊娠中の方に、産婦人科クリニック さくらでは、「葉酸」摂取をお勧めしています。

先日、米国のTVドラマ、「TRU CALLING」の第1話を観ていました。主人公は医師を目指すインターンで研修中。ミステリーものでさまざまな事件を解決するのですが、その一つに、ある登場人物のバッグを探ると「Follic acid(葉酸)」の文字が。主人公はとっさに彼女が妊娠中なんだ、と直感します。

米国では、こんなエピソードが作品に表れるほど、葉酸はメジャーな栄養素で、葉酸=妊娠が直結しています。妊娠を考えている女性、妊娠可能年齢の女性には葉酸の摂取を国が推奨しているのです。のみならず、近隣では中国でも同様に推奨しているそうです。

日本の医療は先進国だと思いますし、健康意識が高い国民性だと思います。しかし、葉酸についてはあまり語られることが多くない、と感じんています。

健康食品やサプリメントの中には、実証性や安全性が未確立のものもありますが、「葉酸」には胎児の中枢神経異常を予防する効果などが科学的に証明されており、信頼できるメーカーの葉酸を摂取することをお勧めしています。
ラベル:葉酸
posted by 桜井明弘 at 00:31| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月20日

クリスマスプレゼント

今週限定で、産婦人科クリニック さくらに来院された患者さん皆さんにささやかなクリスマスプレゼントプレゼントを差し上げていますぴかぴか(新しい)

今日も、スタッフさくらトリートメントを受けました。
早速感想を書いてもらいました。


クリニック内の一室がリフレクソロジールームになるということで体験させていただきました。
一歩部屋に足を踏み入れると可愛い観葉植物や小物類が置いてあり、アロマオイルの良い香りにつつまれていて・・もうそこはそれだけで癒しの空間でした。
専門の施術者とのカウンセリングの時に「最近、腰痛がつらくて・・」と伝えると、ベットに横になってから目元にはアイマスク、お腹には湯たんぽを当ててもらって(どうやら症状に合わせて対応してくださっているようです)膝から下をイタ気持ちいい強さで刺激されているうちにすっかり寝入ってしまいました。
施術後は足が軽くなり気分もリラックス出来て本当に良い体験をさせていただきました。
これは本当にお勧め☆ですわーい(嬉しい顔)手(チョキ)!!!

posted by 桜井明弘 at 01:57| Comment(4) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月28日

かけ込み乗車禁止!

クリニックの最寄り駅、東急田園都市線たまプラーザ駅に「かけ込み乗車禁止!」の啓蒙看板があります。IMAGE_115.jpg
この看板のスポンサーを探している、と聞き、先月から看板を掲げてもらっています。お気づきになりましたか?

最近のモラル低下の一つに駆け込み乗車があるそうです。
駆け込んだ人がドアに挟まれたり、挟まれたまま発車したりと、大変危険であるばかりでなく、駆け込みする乗客を待つ時間がダイヤを乱すらしいです。

現に今日も帰りにたまプラーザから乗車した際、おっとりとした母娘らしき二人がゆうゆうと乗車(駆け込みとは言えない)、その際に扉が閉まり、一瞬娘さんが挟まれてました。
発車ベルが鳴り終えてたんですから、やっぱり乗り込むほうも危ないですし、多くの人に迷惑をかけますね。

皆さん気をつけてください。

posted by 桜井明弘 at 00:37| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月23日

たまプラーザ テラス ゲートプラザ(1期)出現

2010年完成のたまプラーザ駅周辺再開発。gateplaza_photo.jpg
北口のたまプラーザ東急SCとの間、駅から左手のたまプラーザ テラス ゲートプラザの工事外壁が外されていました。
IMAGE_126.jpg

以前にブログにも書きましたが、再開発はまだ3年以上かかるようですが、駅周辺の街並みが変わり、とても楽しみです。

東急電鉄の発表を読むと、ショッピングやレストランが入店し、お店の選択肢が増えますね。たまプラーザにやってくる方も多くなりそうですね。

posted by 桜井明弘 at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月18日

ホームページ更新しました

当クリニックのホームページの更新を行いました。

・「理念」ページ修正
ご指摘いただいた言葉遣いの間違いを修正しました。

・「診療案内&スタッフ」ページ補筆
良く頂くご質問ですが、「担当医表」と「診療予約のご案内」を追加しました。

・「Thanks to & Links」ページ更新
院長と加那子医師がこれまで勤務し、現在も非常勤勤務している「賛育会病院」と「六本木ヒルズクリニック」をリンクしました。また、ホームページの制作をお願いしている「富田文具」さんもリンクさせていただきました。

この他、「よくあるお問い合わせ」「診療内容のご案内」について、現在執筆を進めております。近日中にアップできるかと思います。
ラベル:ホームページ
posted by 桜井明弘 at 14:45| Comment(4) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月06日

HPコンテンツと電子カルテ準備中!

アップが遅れて済みません。
タイトルにあるような準備に追われています。

どちらも、クリエイトしなければならないため、時間が掛かります。
また、締め切りがありますから、どうしてもこっちのアップが送れてしまいます。

数日以内に、新しいお話を書きたいと思っています。
今のところ候補は、
子宮頚癌
不妊予防協会
PLC-Z研究会
あたりを同時に書いています。

こんな事書いて欲しいなあ、なんてリクエスト、あったら嬉しいです。
ラベル:Q&A
posted by 桜井明弘 at 02:52| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月15日

たまプラーザ再開発について

現在我々のメディカルモールが建てられている地、たまプラーザは、東急の再開発が進められ、2010年に、「たまプラーザ テラス」が、その最終の姿を現すようです。
http://www.tokyu.co.jp/contents_index/guide/pdf/051017.pdf
http://www.tokyu.co.jp/contents_index/guide/news/050525.htm

既にメディカルモール・たまプラーザの真向かいには、今年中にオープンするフィットネスクラブと駐車場棟を兼ねたB棟、「たまプラーザ テラス サウスプラザ」が作られています。

gaikan.jpg
http://www.tokyu.co.jp/contents_index/guide/pdf/060224_2.pdf

これまでのたまプラーザは北口にあるたまプラーザ東急SCを中心に商店街が拡がり、メディカルモール・たまプラーザのある南口はバスの発着所とモデルハウスが建ち並ぶ姿が中心でしたが、この再開発が終わった後、たまプラーザはその姿を変えると予想されています。

人の集まる場所にクリニックを作ることは、我々の側のメリットもありますが、受診される方にも多くのメリットがあり、この地を選んだ理由の一つです。
ラベル:たまプラーザ
posted by 桜井明弘 at 02:58| Comment(2) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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