性交障害の対策の図を再度示します。
シアリスはED治療薬ですが、「性交障害」に対して処方も可能です。「シアリス」はこれまでのED治療薬と異なり、薬の持続時間が36時間、と圧倒的に延長しました。
これまで数時間の持続だったED治療薬は、性交渉の数時間前に服用しなければならず、反対にシアリスは上記の持続効果があるため、必ずしも排卵日に内服しなくてもいい、そろそろ排卵かな?と言う時期や、「今日ですよ」「明日ですよ」と言われたときに内服しておくことで、直前の内服と異なり、あらかじめ飲んでおいて、性的な刺激が加わると勃起の状態となります。性交渉のプレッシャーがある、「性交障害」に効果的、とされています。
・6月より女性健康外来を開始します。
詳細は今後お知らせしますが、6月から午前の外来、毎日女性医師が外来診療を行います。男性医師の診察に抵抗を感じる方、男性医師には告げられない悩み、様々だと思いますが、どうぞご期待下さい。
・さくらトリートメントの「アロマテラピー無料講習会」、いよいよ本日行います。
どうぞご期待下さい。


女性の性交障害=閉経後の患者様ってイメージが強いですが。また勉強になりました。
女性の健康外来、どんな項目があるのか興味津々です。ブログ楽しみです。
やっぱり婦人科は、女性の先生がいいっておっしゃる方多いですよね。実際は、本人でなく、パートナー、ご主人の希望があったりしますよね。
仕事している側から見ると意外に女医さんは、サバサバしてあって男性ドクターの方が優しいような気がしますが・・・。
違うでしょうか?
女性の性交障害、閉経後の方、エストロゲン分泌の低下に伴う器質的な障害ですね。
妊娠を希望されている方たちの中にも、メンタルな性交障害をおっしゃる女性患者さんも結構いらっしゃいます。
「性」をとりあげる性科学にも以前から興味がありますが。
女性健康外来のラインナップについては、最終段階の協議を行っています。近いうちにアップしますね。
婦人科医が女性がいいか、男性がいいか、最初はとても悩んだりすると思いますが、結局人と人の付き合いになりますよね、医療って。最終的には医師の性ではなく、医師の人柄、自分に合うか、が大切なんだと感じますね。
と、男性産婦人科医の私は思っているのですが。
私も同感です。
優しいお人柄が見受けられる桜井先生に患者様は、信頼を置かれている方が多いと思います。不妊治療においては、信頼関係が最も大切ですものね。
またお勉強させてください。