2008年04月08日

乳がん検診

皆さんから乳がん検診やマンモグラフィーについて、お問い合わせを沢山頂きます。

最近までは産婦人科でも乳がん検診を扱っている施設が多く、院長の私も、桜井加那子医師も、これまで乳がん検診の研修は一通り行ってきましたが、現在は産婦人科クリニック さくらでは乳がん検診は行っていません。
基本的に検診が必要な方、乳房に気になる症状がある方には、たまプラーザ駅北口のいとう横浜クリニックの伊藤桂院長先生を紹介させていただいております。
伊藤先生は外科疾患の診断・治療を修められた後、乳腺外科を専門とされ、現在も乳房触診、乳房超音波、さらにマンモグラフィーによる乳がん検診と乳腺疾患の診断を行ってらっしゃいます。

今日の乳がん検診、「触診」「超音波」「マンモグラフィー」が3本柱、というよりも、より正確で見逃しのない検診には必須、とされています。いずれかが欠けても診断率が低下するようです。

伊藤先生はまだ本邦では数少ない乳腺外科を専門とされる女性医師で、産婦人科クリニック さくらから紹介させていただいた患者さん、皆さんに大変好評です。
我々と世代も近く、乳腺疾患や子宮・卵巣疾患に対する考え、スタンスも同じく共有できる方なので、信頼して紹介できる方です。

またいとう横浜クリニックは、クリニックでMRIの検査ができる施設です。
産婦人科疾患、子宮筋腫や卵巣のう腫などには、MRIが最も診断精度が高く、精密検査として必須となってきています。

女性特有の乳房、子宮、卵巣の検診に、伊藤先生と産婦人科クリニック さくらでより患者さんの便を考え、これからもよい協力関係を構築して行きたいと考えています。




posted by 桜井明弘 at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 産婦人科一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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