2008年03月16日

3月の待合室の香りは『リバランスブレンド』です。

今日は、3月の待合室の香り、『リバランスブレンド』を紹介する記事をスタッフに書いてもらいました。

今年から診察室の香りをさくらトリートメントのセラピスト、竹本昌栄さん、橘誠子さんにお願いしています。
その他に待合室にアロマに関する本や月刊なちゅらるタイム’sを提供していただいてます。
皆さんに大変ご好評を頂いております。まだ読まれていない方は是非一度お手に取ってください! 役に立つ面白い情報がたくさんです。

3月は冬雪から春へ移り変わる不安定な季節です。寒い冬にため込んだ心
のモヤモヤやカラダの冷えも外へ出たがり始めています。『リバランス
ブレンド』は春へ向けて心とカラダの扉を開き自分自身の持っているパ
ワーをアップさせてくれる香りです手(グー)
リバランスブレンドはフランキンセスとプチグレンオレンジとベルガモットとオレンジスイートのミックスです。
それぞれの香りの特徴と働きをご紹介いたします。

フランキンセス

この香りはウッディで少々スパイシーな深みのある香り。ほのかにレモ
ンに似た香りを含んでいます。
古くから寺院や祭壇で使われてきた香りで心を安らかにしたいときに最
も適した精油の一つです。特に緊張しがちなときにオススメです。また
イエス=キリストが幼子のときに贈り物として捧げられたことでも知られ
ています。人の気持ちを慰めリフレッシュさせるため過ぎ去った過去と
結びついた不安や強迫観念に襲われた心理状態、仕事からのストレスい
らいらしがちな精神状態を平常に戻してくれます。呼吸器系に対しても
素晴らしい働きがあり息切れや鼻風邪、気管支炎、せき、咽頭炎などの
緩和のサポートにもなります。


プチグレンオレンジ

この香りは気分を爽やかにするフレッシュで親しみやすい香りです。
気分が落ち込んでしまったときに不安や疲れを癒し、自信を与え、心を
リフレッシュしてくれます。神経系の鎮静剤として働きリラックス特性
があるので心拍の亢進や不眠症を伴う不安症にも効果があります。また
マイルドな免疫系刺激剤として働き、病気に対し体全体の抵抗力を強め
ると言われています。更には病後、衰弱状態であるときにも効果的に作
用し体をリフレッシュさせ、甦らせてくれます。


ベルガモット

この香りは柑橘系の中でもよりデリケートで暖かみがあり爽快感をフローラルにした甘い香りが特徴です。
心を鎮静させると共に高揚させる働きがあるので交感神経系の活動を鎮
め怒りやいらだち(フラストレーション)を和らげると言われています。泌尿管系に対して殺菌消毒剤としてのサポートや感染症、炎症、特に膀胱炎に効果的です。また消化不良や消化困難、疝痛、不消化などによる胃痛や食欲喪失、気管支炎、呼吸困難、扁桃炎などにも効果的と言われています。


オレンジスイート

この香りは甘くフルーティーなオレンジの香りです。
疲れや緊張を解きほぐし、安らぎを与え、気持ちを明るくしてくれま
す。不安なとき、憂鬱で滅入る傾向にあるとき明るい気分になりたいと
きに最もよく使われる精油の一つです。ネガティブや憂鬱な気分になっ
たときに心に小さな光を与えてくれる力があります。安眠の精油として
も人気があります。

花粉症で苦しく憂鬱な毎日を送っている方に少しでもマスクがたのしめ
る情報をひとつ♪
マスクの中にお気に入りの精油をたらしたガーゼを忍ばせます。
いつもとは違う気分になり癒されます。ぜひお試し下さい☆

4月の香りも楽しみですね! またご紹介いたします。




posted by 桜井明弘 at 00:50| Comment(0) | TrackBack(0) | クリニックの設備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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