採卵に関する料金で、下に頂いたようなコメントの内容を他にも頂いております。分かりにくいと思い、加筆修正します。
・上記料金表をクリックすると別画面が現れます。
基本的な考え方として、
・高度生殖医療に伴う受診、採血、超音波検査や注射・内服薬などの投薬は、全て自費診療となります。
・高度生殖医療の合併症に伴う検査や治療費は保険適応されます。
上記料金表について補足します。
・料金はいずれも別途消費税がかかります。
・料金には内服薬の処方料、注射剤の手技料、血液検査の採血料と判定料がいずれも含まれています。
・(少) *、(多) *は、それぞれ5個以下、6個以上です。
・§顕微授精、胚盤胞培養など、それぞれ体外受精、胚培養にこの料金が加算されます。
・料金は医療事情を鑑み、予告なく改定されることがあります。
尚、採卵の料金の(少)(多)は、実際に穿刺した卵胞の数です。卵胞を洗浄する培養液の量が異なるからです。採取された卵の数は、体外受精の(少)(多)の料金となります。
同じものを印刷して院内でも配布していますので、ご希望の方はスタッフまでお申し出下さい。
また、料金表に対するご質問もお受けしております。ブログ上にコメントしていただいても、クリニックでご質問していただいても結構です。
本記事掲載に伴い、2007年1月29日「高度生殖医療料金表(修正版)」記事を削除いたしました。
・産婦人科クリニック さくら スタッフブログ、連載中です。
「知恵袋 〜快眠、最終回〜」もあわせてお読みください。


採卵費用についてお聞きします。
(少)、(多)の別ですが、これは、実際に採取できた卵の数ですか?
それとも、採卵のために針を刺した卵胞の数でしょうか?教えてください。
採卵時の(少)(多)は、採卵した卵胞の数です。卵胞を洗浄する培養液の量が異なるからです。
細かいことでも構いませんので、これからもご質問下さいね。