2007年07月24日

再稿 日本の周産期医療の優秀性について

診察にみえた患者さんから、「ブログ読んでます」と言われると、とても嬉しいです。少し恥ずかしく思いますが。

先日見えた患者さんが、「日本の新生児死亡率は一番高いんですよね」とおっしゃるので、びっくりしました。

以前の記事に書いた「世界で最低」が誤解を招いたようですが、死亡率が最低、とは、医療レベルは最高、の意味なのです。分かりにくい表現をとってすみません。

改めて、当時の記事へリンクしておきますので、是非皆さんお読み下さい。

現在でも同じく産科医療の崩壊が報じられ続けています。皆さんのお住まいの地域ではいかがでしょうか。
posted by 桜井明弘 at 18:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 産婦人科一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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