2016年01月06日

子宮筋腫、子宮内膜症でもちいる偽閉経療法に、ジェネリック医薬品(リュープロレリン)を採用しました。

子宮筋腫や子宮内膜症、子宮腺筋症でもちいる偽閉経療法に、ジェネリック医薬品(リュープロレリン)を採用しました。

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偽閉経療法の中でも注射製剤は効果の高い薬でしたが、その価格が患者さんへの負担となっていました。
かつては1ヶ月に1回、12,000円を上回っていたのですが、一昨年の薬価引き下げで10,000円を切りました。

しかし、このジェネリック医薬品の登場で、1回、6,240円まで値下がりし、かつてのほぼ半額となりました。

新しい医薬品は、効果を求め、副作用を減らす開発努力が為されていますので、一般に効果となります。
この様なジェネリック医薬品の登場で、治療が少しでも手軽にお受けになれると良いと思います。

偽閉経療法の関連記事は、
・「偽閉経療法
・「偽閉経療法の工夫 〜継続のための副作用対策〜


posted by 桜井明弘 at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 診療のご案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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