2015年11月09日

レトロゾール価格改正のご案内

当院には、卵巣刺激に用いられる排卵誘発剤、これには大きく分けて内服薬と注射剤があります。
内服薬は刺激が弱く、注射は刺激が強い、これは以前書きました

内服薬の中で最も有名で、最も多く使われているのが、「クロミッド」
一般生殖医療でも広く用いられています。

また、よりマイルドな刺激で知られているのが「レトロゾール(商品名フェマーラ)」で、
日本では「閉経後乳がん」が保険適応とされています。
その薬効を応用して、排卵誘発剤として一般生殖医療でも、また高度生殖医療でも使われています。

保険適応のない使用方法のため、これまで自費処方とさせて頂いておりましたが、
このたび、平成27年11月より、後発品の「レトロゾール」に切り替え、患者さん負担額軽減を図りました。

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フェマーラと飲み方は同じです。
月経開始3日目から5日間内服し、
フェマーラ同様、効果を確認しながら、診察を行います。

5錠セットで1,750円(税別)となります。

ご不明な点がありましたら、お問い合わせ下さい。


posted by 桜井明弘 at 14:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 診療のご案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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