2014年12月25日

院内ではお子様から目をお離しにならないで下さい。

先日、お子様連れの患者さんのお子さんが一人で歩き回り、自動ドアの隙間に手を入れていることがありました。
お母様はスマートフォンを操作中でお子さんに気がつかなかったようです。

スマフォいじる両手.jpg

院内では成人女性の患者さんはもちろんのこと、お連れになったお子様に対する安全配慮も行っておりますが、お一人お一人のお子様の行動を見て差し上げることは出来ません。
お連れになったご両親が責任を持って見てあげて下さい。

若い方のスマートフォン操作に伴う事故、トラブルが社会問題化しています。緊急の連絡など、仕方のない場合もあると思いますが、小さなお子さんには、絵本を読んであげる、お話をする、などの親子のふれあいを大切にしたいものですね。


posted by 桜井明弘 at 12:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 診療のご案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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