2006年11月24日

クリニックの家具

23日は休日を利用して、クリニックの家具を下見してきました。

家具を扱うお店は沢山ありますが、今回目を付けていたのがCrastinaさん。
http://www.crastina.co.jp/

開業後に皆さんにクリニックで目にして頂きたいので、詳しくは紹介しませんが、本日、早速2つのテーブルを注文しました。
一つはガラスとアルミニウムのテーブル、もう一つはレザーのちょっと意外なデザインのテーブル。
前者はクリニックのテーマにマッチしたもの、どちらも診察室に置こうか、考えるだけでもわくわくします。
診察室では、良くあるスチールのテーブルではなく、センスある居心地の良いものを置きたいと考えています。

また、待合室でご利用頂く椅子なども、候補にしたものが幾つもありました。


ラベル:家具
posted by 桜井明弘 at 00:04| Comment(5) | TrackBack(0) | クリニックの設備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
家具って見てるだけでも楽しいですよね。まして、クリニック開業される先生は、さぞかし楽しみでしょうね。素敵なクリニックになりそうですね!!
Posted by ふーちゃん at 2006年11月24日 11:05
先生も落ち着いて、患者さんもゆったりできる
素敵な家具になるといいですね。
椅子も待ち時間が楽に過ごせる椅子を是非
選んでください。
Posted by furukawa at 2006年11月24日 18:58
家具にしても、ロゴにしても、色々な人の意見を聞いた方が良いですよ。(^^)

私も、友人の会社の立ち上げに意見したりしているのですが、女性と男性の感性の違いが思わぬところにあったりして、ビックリしています。(@@)

でも楽しみですね〜
Posted by tomo at 2006年11月24日 23:42
Crastinaの家具、素敵ですよね。
きっと、たまプラのお洒落な女性患者さんからも評判良いんじゃないでしょうか。

最近のクリニックは、患者に気を遣ってくれているな〜と思う事が、多々あります。
私が以前通っていた婦人科では、診察室の患者用の椅子は、丸くてクルクル回る、所謂、「診察用の椅子」ではなくて、後頭部まで背もたれのある、革張りの座り心地の良い椅子でした。
患者にゆったりとした気持ちで診察を受けて欲しいと言う事かなと勝手に解釈していましたが。

また、最近は、内科などでは、敢えて白衣を着ないお医者さんもいらっしゃいますよね。

小さなクリニックほど、そのクリニック独自のテーマや、ポリシーがよく現れている事が多いですね。先生のクリニックもどんな感じになるのか、楽しみですね。
Posted by 横浜住民 at 2006年11月26日 01:09
ふーちゃんさん、そうなんですよ、思わず自分の予算やクリニックの面積を忘れ、あれもこれも欲しくなっちゃうんですよね。家具だらけのクリニックには出来ませんし。

furukawaさんも言われるように、待合室も気を遣うスペースです。特に長い時間待たされるかも知れない椅子ですし、テレビや雑誌だけでなく、インターネットをご自由に使って頂けるスペースも考えています。今の病院では、余りの待ち時間で、皆さんにご迷惑をお掛けしていること、これが外来での一番の苦痛なんです。

tomoさん、院長である私は男性、患者さんは基本的には全員女性ですよね、そこの所は自覚し、スタッフや知人の意見を広く聞いています。そこで、確かに男女間の感性の違いを受けることが多いです。勉強になります。是非、私のクリニックにも、これからもご意見下さいね。

横浜住民さん、丸椅子は背中も診たりする内科的な診察の都合が残っているんだと思います。我々のクリニックでも、患者さんにリラックスして診察を受けて頂けるよう、診察室の雰囲気作りも検討しています。
白衣は微妙ですね。元々白衣は作業着の延長だったそうです。内科などとは異なり、衣服が汚れた場合に簡単に着替えられるため、恐らくは必要になりますが、もっとカジュアルな、余り権高なデザインのものは着たくないですね。ご意見有り難う御座います。
Posted by 桜井明弘 at 2006年12月03日 03:37
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。