2011年12月28日

サーバリックス接種間隔延長緩和について

おはようございますわーい(嬉しい顔)

子宮頸がんワクチン【サーバリックス】についてお知らせいたしますexclamation

通常、サーバリックスは
初回から0、1、6ヶ月の接種間隔を持つこと
になっていますが、

今回のお知らせで、
“やむを得ず接種間隔が必要な場合は、
2回目の接種は1回目の接種から1〜2.5ヶ月の間で、
3ヶ月の接種は1回目から5ヶ月〜12ヶ月で調整すること"

となりました。

サーバリックスを接種中で、接種を長らくお忘れの方、
または接種途中で御妊娠をされて接種を中止された方は、
上記の間隔で接種が可能です。

サーバリックスはやはり3回接種していただいた方が、
効果が高いとされています。

同じHPVワクチンのガーダシルが、短縮緩和されたのと対照的ですね。

接種ご希望の方は、ご予約の上、ご来院下さいかわいい

尚、サーバリックス・ガーダシル助成対象年齢の方で、
3回無料接種を希望される方は、2回目接種を年内にお済ませ下さい
ひらめき


posted by 桜井明弘 at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 子宮頸がん・HPV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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