2011年11月13日

第1回「子宮頸がんとHPVワクチンについてのお話」参加いただいたみなさま、有難うございました。

本日、産婦人科クリニック さくらで行なった講演会にご参加いただいたみなさま、貴重な土曜日の午後という時間にお越しいただき、誠にありがとうございました。


第1回 「子宮頸がんとHPVワクチンについてのお話」では、皆様に広く子宮頸がんと言う病気、それを防ぐためのワクチンや検診について知って頂きたく、無料講演会を開催しました。

参加頂いたのは、皆さんとても熱心に子宮頸がんについて知りたい、子宮がん検診をもっと広めたい、HPVワクチンて何なんだろう、と思ってらっしゃる方ばかりで、沢山のご質問を頂きました。


HPVワクチン.jpg

講師は当院の國井 優衣子 医師と私、桜井 明弘 院長が務めさせていただきました。

お話の内容は・・・

・「子宮頸がん」って?

・なぜ子宮頸がんになるの?

・子宮頸がんは「HPVワクチン」で予防できます。
 〜HPV感染予防ワクチン『サーバリックス・ガーダシル』接種について〜

という内容を、國井優衣子医師が担当しました。良く分らなかった子宮頸がんが理解できた、とご好評頂きました。

また私が、

・産婦人科クリニック さくらのHPV調査

・予防接種は痛いの!?

HPVワクチンで不妊になる?

・今からでは公費助成無料接種、間に合わない?

・他のワクチンを受ける場合は?

を担当しました。また、恥ずかしながら当時を思い出し、思わず涙ぐんでしまった、私が一人でも子宮頸がんを減らしたい理由をみなさんにお伝えしました。

ご参加下さったホヌ姉さんが、素敵な記事にまとめて下さいました。併せて是非お読みください!

皆様からリクエストを頂けたら、是非近いうちに第2回の講演会を行いたいと思います。
posted by 桜井明弘 at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 子宮頸がん・HPV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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