2009年12月26日

HPV予防ワクチン、サーバリックス接種始めました! 〜2011年6月10日修正〜

サーバリックスの接種を開始しました。

「サーバリックス」はHPVの予防ワクチンです。


子宮頚がんは全ての女性に起こり得る病気です。
また、子宮頚がんは発ガン性のHPV(ヒトパピローマウィルス)の感染によって起こる病気です。
HPVは性交渉によって感染しますが、男性が感染しても、命を左右する病気は発症しません。
性交経験のある女性の約80%が、一生のうちに一度は感染すると言われているほどありふれたウイルスなのです


サーバリックスの効果:サーバリックスは、HPV16型・18型の
   2つの発ガン性HPV感染を防ぐことが出来ます。
   しかし、発ガン性の型は他にもあります。
   そのためサーバリックスは
   全ての型の感染を防ぐものではありません。
   子宮頚がんの発症や前ガン病変を見逃さないためにも、
   ワクチン接種後でも定期的な子宮がん検診を行いましょう
exclamation

対象者:10才から45才までの女性。特に10歳から16歳くらいまでの、性交未経験の方への接種が強く勧められています。


接種費用:保険適用外のため、
     当院では、1回につき16000円(問診込・税別)、
     当院で3回受ける方に限り、exclamation
     3回セットで47000円(問診込・税別)です。



接種の注意:・この予防ワクチンは半年間に3回接種します。
       (目安は初回・1ヶ月後・初回から6ヶ月後です。)
      ・ご希望の方は予約をお取り下さい。

      ・受付にて問診票の記入がありますが、
       できるだけ事前に体温を測ってご来院下さい。
      ・接種は筋肉注射の為、注射に痛みを感じます。
      ・必ず問診と聴診をして接種しますので気になることがあればその際にお話下さい。

 

接種後:・ワクチンを接種した後、注射した部分が腫れたり痛むことがあります。
    数日間で治りますが、気になる事があれば病院までお問い合せ下さい。
   
    ・他のワクチンと同様、アレルギー症状が出ることもあるため、接種後は30分ほどクリニック内で安静にしていただきます。
    
    ・接種後1日は過度な運動は避けてください。

    ・接種当日の入浴制限はありません。


ご不明な点がありましたらお気軽にお問い合せ下さい電話

2011年3月10日修正
現在HPVワクチン(子宮頸がん予防ワクチン、サーバリックス)の新規接種受付を休止しています。横浜市の助成金を受けられる高校1年生については、今後も受けられる予定です。詳しくは最新のブログ記事をご覧ください。


2011年6月10日修正

6月10日より、休止していたサーバリックスの供給が、一部再開される目途がつき、横浜市においても、
平成23年6月10日より原則として
高校2年生相当(平成6年4月2日生まれ~平成7年4月1日生まれ)の方を
対象に再開することとなりました

詳しくは上記のリンク先をご覧ください。


posted by 桜井明弘 at 09:00| Comment(15) | TrackBack(0) | 子宮頸がん・HPV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
製薬会社などのいうことをそのまま真に受けないで、もっと調べてください。日本語なら、

子宮頸癌予防ワクチン 「最悪の副作用は、接種直後に死亡する可能性があること
http://insidejobjp.blogspot.com/2010/02/blog-post.html

その中にも出てくるけど

特別レポート HPV(子宮頸癌)ワクチンの大インチキを暴く
http://tamekiyo.com/documents/healthranger/hpv.html

これはひどい薬害事件であり、そうした危険性を患者さんにきちんと説明した上で、それでも受けたいという人のみに接種すべきものです。
Posted by もっと調べて! at 2010年02月14日 17:22
もっと調べて!さん、書き込み有難うございました。

現在私なりに調査していますが、今回国内で承認されたサーバリックスを投与中に亡くなった方は、世界で14名ほどいるとのことです。しかし、死因については、事故死、殺人にあった、などで、疾患との関連として、もともとの他の病気を持っていた、あるいは、持っていた可能性が高い、とのことです。
英国での14歳の方もFDAが関連なし、と発表したそうです。

もう少し調べることがありますので後ほどレポートしたいと思います。
Posted by 桜井明弘 at 2010年02月17日 01:59
桜井先生、

真摯なお返事をありがとうございました。色々お伝えしたいのですが中々時間が。端的に言うと、どこの病気であっても「予防」という名の下に不正が行われているということなんです。すぐには信じて戴けないでしょうけれども。

先にご紹介したサイトでも触れていたと思いますが、欧州委員会が先の豚/新型インフルのインチキを調査していますが、その委員長(今は順番だったかで、はずれているが委員会にはまだ属している)のインタビューや(英語)
http://www.globalresearch.ca/index.php?context=va&aid=16902
(続く)
Posted by もっと調べて! at 2010年02月19日 13:46
続きを書こうとしているのに、何度も

ERROR : 投稿に失敗しました。

と出るばかりで、投稿できません。
どうしてでしょう?

これは許されるのに
Posted by もっと調べて! at 2010年02月19日 19:12
ガーダシルについての副作用レポートを調べてもらいました。

投与直後から投与1ヶ月以内に有害事象が報告されているようですが、まだガーダシルとの因果関係については、明らかでないようですね。サーバリックスの方が報告が少ないようですが、これも安全性に違いがある、とはまだ言えないと思います。

ガーダシル、サーバリックスの投与数と比べ、関連した副作用がどれくらいの頻度をもって問題視するかは解釈が難しいですね。
100%安全な薬、ワクチンは無いわけですから、情報をもっと集めないといけないと思います。

ただ、引用されているページにある、「HPV感染(中略)(の)(中略)大半の感染は長続きせず、子宮頸癌と関連性がない」を、「言い換えると、HPV感染は子宮頸癌の原因ではない!」としていますが、これは曲解だと思います。大半の方は免疫力で駆除できるものの、持続感染が合った場合には頸がんの発祥の原因となります。がんになる方は少ないけれども、がん化すれば死にいたる、だからこそ、予防が必要、と言う解釈で接種が奨められています。

また、HPVワクチンの投与によってすでに感染しているHPVが活性化され、がん化を引き起こすのか、これについても調査をしていきたいと思います。

もっと調べて!さんの書き込みがエラーになる原因はこちらでは分かりません。IPアドレスを指定し、書き込みができないようにする機能はありますが、これまでアダルトサイトへのリンク以外はこれをおこなっておりませんし、現に書き込むことが可能なようですので、お手数ですが、また時間を置いてから書き込みをお願いします。
Posted by 桜井明弘 at 2010年02月25日 20:53
 こんにちは。先日賛育会でいつもの頸癌検診の際に、予防ワクチンのことを聞いてみましたが、効果は永遠だと思っていたのですが20年なんですね。もちろん、賛育会でもやってくれるとのことですが、リーフレットを渡されたので、それを見て検討中です。
Posted by 鈴亜 at 2010年02月28日 17:43
鈴亜さん、お久しぶりですね。
予防効果は、10年とも、30年とも言われています。要するにまだ投与開始からそれだけの年数を経ていないため、推定するしかないのです。

ここで敢えて、「予防効果」としたのは、がんの発症を予防するのではなく、HPV感染を予防、と言う意味です。

接種した年齢から、何年くらい、性交があるか分かりませんが、成人女性の場合は、この予防効果が終わる頃、パートナーが変わったりすることが余りない、と解釈もできます。

鈴亜さんのご年齢でしたら、是非接種されることをお勧めしますよ。
Posted by 桜井明弘 at 2010年02月28日 23:53
はじめまして、芹沢と申します。
突然で、恐縮でございますが

日本でも2009/12月に
子宮頸ガン予防ワクチンが
任意で接種が可能になりましたが・・・
発売元:本社英国:グラクソ・スミスクライン社
(日本名サーバリックス)HPVワクチン

発売元:本社米国:メルク・万有製薬
(ガーダシル)HPVワクチン
このワクチンに自治体が助成する
働きがみられますが

2010/6/1日の時点でアメリカでは
1万5千件以上副作用が発生しており

少女たちが57人が死亡しています。
世界各地でも死亡者や
麻痺などの重篤な副作用が
報告されています。

日本のニュースや
医療関係者のサイトをみますと、
熱烈大歓迎という傾向です。

副作用情報がハッキリと公表されておりません。
下記サイトにて海外情報を配信しております。

http://web177.net
Posted by 芹沢 at 2010年07月02日 08:01
芹沢さん、こんにちは。以前に書き込まれた方と同一ソースでしょうか。上の回答と重複するため、これをご覧になる皆さんは上の質問と回答をご覧下さい。

新薬や新しいワクチン、新しい治療については、はっきりと分かっていない部分がどうしてもあります。我々は様々なニュースソースから、信憑性のある、科学的根拠に基づいた医療を行わなければならないと思っています。

芹沢さんが書かれた内容についても我々なりに調査し、安全性について調べたいと思います。
Posted by 桜井明弘 at 2010年07月07日 17:52
桜井先生、

2月末にお返事を頂戴していたのに、こちらに立ち寄らず仕舞いでいて失礼いたしました。上の芹沢さんという方は私ではありませんが、こうしてこのワクチンの危険性を知る人が他にもいるのだと知って(お医者様のサイトに書き込むには、なんだか失礼で申し訳ないのですが)心強く思いました。

>ガーダシルについての副作用レポートを調べてもらいました。

恐れ入ります。
もし英語がおわかりになるようでしたら、遺族を含むグループがFDAと会合を持ったときの報告ビデオがあります。
http://www.google.com.au/search?q=cervarix+victims+Global+Parental+Concerns+Regarding+Safety+and&hl=en&prmd=v&source=univ&tbs=vid:1&tbo=u&ei=CglMTJeBM8TBcYqh1KMM&sa=X&oi=video_result_group&ct=title&resnum=1&ved=0CCAQqwQwAA

そこでも指摘されているのですが、

>HPVワクチンの投与によってすでに感染しているHPVが活性化され、がん化を引き起こすのか、これについても調査を

すでに感染していた人がサーバリックスを受けた場合、重度の前癌状態になる可能性が、"Vaccine Efficacy -32.5%"、つまりそうした可能性が32.5%あると、GSKのデータにあると指摘しています。

そしてHPVは、性交に限らず皮膚感染することが判明しております。
http://insidejobjp.blogspot.com/2010/05/blog-post_202.html

よって、日本の女子でもすでに感染している可能性があり、接種によって将来子宮頸癌になってしまう可能性が高くなってしまうということです。

>100%安全な薬、ワクチンは無いわけですから、情報をもっと集めないと

はい、おっしゃるとおりですね。
そしてもっと基本的な疑問としては、すでに海外で被害が出ているワクチンを打つより、安全で確実な定期的な子宮検診をプロモートすべきではないのか? ということです。

GSKのサイト、トップページにすら

CERVARIX may not fully protect everyone, so it’s important to continue routine cervical cancer screening.
http://www.cervarix.com/

すべての予防はできないので、定期検診が必要です

と書かれています。それなら、危険のあるワクチンはやめて、もっと安価でしかも安全な検診をこそ公費負担にすればいいのに。そしてGSKのデータでは、接種は「25歳まで」とあるのに、日本ではもっと高齢の人まで打とうとしています。これはどうしてでしょう?
Posted by もっと調べて! at 2010年07月26日 23:47
もっと調べて! さん、最近、twitterでもサーバリックス、ガーダシルに纏わる否定的な書き込みも散見されるようになってきました。ほとんど元ネタは同一であり、またもっと調べてさんが書かれているような内容です。

感情的でない、科学的な根拠を明らかにしつつ、これらの噂の元を調べています。近いうちにこのブログでもアップできると思います。

そこでも書く内容の重複は避けます。上記「被害」については、元データの誤解釈が原因のように感じます。

子宮がん検診は勿論必要です。我々もプロモートしています。しかしながら限界があります。欧米と比べて検診率が低いのは何故だと思われますか?

サーバリックス投与によっても30%の子宮頸がんには効果がないため、GSKでも検診が必要としているのは、企業責任として当然と思います。子宮頸がん予防ワクチン投与により、子宮頸がんにならない、と表現している方達が問題で、婦人科医としても、GSKとしても悩んでいる現況です。

年齢については、その方のSexual behaviorにもよりますので、一概に25歳と限定する必要はないと思います。
Posted by 桜井明弘 at 2010年08月06日 01:37
桜井先生、

お返事、ありがとうございました。

>感情的でない、科学的な根拠を明らかにしつつ、これらの噂の元を調べて

はい、よろしくお願いいたします。

>上記「被害」については、元データの誤解釈が原因

アメリカで実際に死亡等の被害にあった遺族たちのグループが誤解釈をしている、ということですか?

>欧米と比べて検診率が低いのは何故だと

啓蒙が足りないことと、産婦人科一般に言えることかもしれませんが、女性にとってのプライベートな部分を人に見せるということへの抵抗ではないかと思います。

それに多分、欧米ではその検診に公費負担がなされているようですので、よりみんなが受けやすいのでは?

今回のように「子宮頸癌は恐ろしい」ともいうべきキャンペーンが展開されたのだから、それを使って「定期的に検診さえ受ければしっかり予防できます」と続ければ、ぐっと効果があったでしょう。

にもかかわらず、関係者(医療や行政サイド)が否定しても被害者が「共通項はこのワクチンだ」と主張するような被害がでている薬剤を、公費や国費まで使って打とうというのは非常に問題だと思います。

同じ公費や国費を使うなら、安全で確実なパップ・テストにすべきです。

そこで逆にお尋ねしたいのですが、宣伝でも言われている「年間3,500人」の死亡数ですが、これは子宮体癌は含んでいない数字でしょうか? また子宮頸癌の場合ですが、その死亡者のうち、定期的に検診を受けていた人はどれくらいいるのかも知りたいのですが。

>年齢については、

これはGSK社がこのワクチンをテストしたときの対象(使った人々)年齢が25歳までだったからだと理解しておりますが。ですから接種も25歳までと断る(先に書いたと思うが、GSK社の英語の資料に載っている)のは当然ではないのでしょうか?
Posted by もっと調べて! at 2010年08月08日 19:39
もっと調べて!さん、こんばんは。誤解釈は、前癌病変の。。。の部分です。近いうちに記事にします。

検診をすれば予防できる、とは重度の異形成の時点で円錐切除などを受ければよい、ここをエンドポイントと考えていらっしゃるからですね。もっと調べて!さんのご経験など、分かりかねますが、私たち産婦人科医としては、円錐切除を受けて5生率100%、という成績には不満足です。一人でも多くの子宮頸がんを減らしたい、という願いは、手術による合併症、偶発症も含めて可能であれば根絶したいのです。

死亡者数は、子宮頸がんに限ったものと思います。死亡診断書には必ずしも正しい病名が記載されるとは限らず、実数はこれ以上と思います。
Posted by 桜井明弘 at 2010年08月08日 20:44
イギリスの秘密公式文書です


http://www.endalldisease.com/the-vaccine-hoax-is-over-secret-documents-reveal-shocking-truth/?fb_action_ids=137152456441617&fb_action_types=og.likes&fb_source=timeline_og&action_object_map=%7B%22137152456441617%22%3A579969708686308%7D&action_type_map=%7B%22137152456441617%22%3A%22og.likes%22%7D&action_ref_map=[]

有毒ワクチンを勧めている連中は、これこそ売国奴!愛国者ではない!製薬会社から十分な説明をうけたか?そもそもHPVウィルスには発がん性などない!ワクチン自体に発がん性があるのだ。医療詐欺である毒薬ワクチンをまだ推奨するきか?逆に告訴されるぞ。我ら反NWO派がフェイスブックやツィッターなどで拡散させた。イギリス、アメリカでは既に裁判が起きている、止められやしないよ。







Posted by 反NWO派右翼保守派 at 2012年12月25日 00:03
ようするにだ、これは立派な医療詐欺。逮捕されるのは間違いないだろうね。そろそろ暴露タイムと行きますかw
勿論、医療関係者も処罰されるよ 
Posted by 反NWO派 at 2012年12月25日 00:14
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