2009年05月17日

HPVワクチン接種と妊娠

HPVワクチン、まだ国内では発売されていませんが、すでにいただいているお問い合わせの中に、「接種後いつから妊娠しても良いのか」と言うのがあります。

HPVワクチンは不活化ワクチンのため、インフルエンザワクチンなどと同様、ワクチンに含まれるのは病原性を持つものではないため、ワクチンによってその病気を発症することはありません。
同様の理由から、接種後に妊娠しても、お腹の赤ちゃんへの影響はありません。ただ妊娠中の接種は、ワクチンによって何も異常が起こらない、とまでは現段階では分からず、妊娠中の接種は避けたほうが良いと考えられています。

まだ国内での発売が認可されていませんが、このようなお問い合わせは調べた上で回答させていただきますので、遠慮なくお寄せください。


さくらトリートメントブログ、「ルームスプレー」。貴女もお気づきになりましたか?

ねむの木便り、「ラベンダー」、興味深いです。


ラベル:HPVワクチン
posted by 桜井明弘 at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 子宮頸がん・HPV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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