2016年09月28日

10月3日(月)、午前の相澤知美医師の外来は休診です。 〜最新の診療情報 10月の診療のお知らせ〜

10月3日(月)、午前の相澤知美医師の外来は休診です。
 午後の外来は通常通りです。

年内の月曜日午前、火曜日午前午後、水曜日午後に担当医変更があります。
 今後の外来担当についてはこちらをご覧下さい
 
10月の土曜日診療情報です。
 1日、院長
 8日、佐野麻利子医師、院長
 15日、院長
 22日、院長
 29日、佐野麻利子医師、院長

年末年始に行うクリニックの移転情報はこちらをご覧下さい

最新の情報はこちらのブログやHPでお知らせします。また当院のスマートフォンアプリ、無料ですので是非ご利用ください。

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次回の第63回高度生殖医療説明会は、10月8日(土)、15時から、産婦人科クリニックさくらで行います。
第57回から、2015年治療成績を含め、2016年の新しい治療方針も発表しています。
 お急ぎの方はさくら相談室もご利用になれます。お子さま連れで参加希望の方もさくら相談室をご利用下さい。


・2014年4月9日(子宮の日、当院の創立記念日でもあります)に「子宮美人化計画」に賛同してくれる方たちが集い、皆さんに有用な情報提供をするHPが完成しました。
近日行ったイベントは、第2回「女性のQOLを考える研究会」です。
オリンピックイヤーの今年、あらためて女性アスリートのQOLを取り上げました。
女性アスリートが抱えるカラダの問題点、それはトップ選手ならでは、でなく、一般の女性、さらには未来を担うお子さん達にも拡げられる問題なのです。
是非ともご覧ください。

第2回ポスターチラシ.jpg


子宮美人化計画はFBページもあります!

子宮美人化計画HPトップページ.png


産婦人科クリニック さくらでは「子宮美人化計画と題した様々な診療、イベントを展開しています。

子宮美人化計画 バッジ.jpg

2013年からの子宮美人化計画として、「妊娠前のトータルチェック」を提案しています。
これから妊娠を考える方たちに、ご自身の身体をチェックすることをお勧めしています。

・アンチエイジングを念頭に置いた、サプリメントを提案しています。
興味のある方はお問い合わせ下さい。

風疹、麻疹撲滅キャンペーン
妊娠中にかかると怖い風疹、麻疹、ムンプス(おたふく)、水痘・帯状疱疹の抗体価を積極的に測定、抗体価の低い方には妊娠前のワクチン接種をお勧めしています。
現在麻疹ワクチンとMRワクチンが供給不足不足となっております。当院の治療方針についてはこちらをご覧下さい

抗ミュラー菅ホルモン(AMH)測定について
高度生殖医療をお受けになる方だけでなく、今後妊娠を考えている方を中心に、卵巣予備機能、卵巣年齢を測っています。


木曜日の午後外来を当面、「18時半までの受付」から「18時まで」に変更しています。

現在、土曜日の外来診療は「定員予約制」で行っております。
予約制を設けていなかった土曜の診療ですが、
待ち時間対策のため、下記の通りの定員予約制を採用することにしました。

・予約する定員は外来担当医師一名につき、30名までとします。
 ご予約頂く際に、希望医師の有無をお聞きいたします。希望医師がない場合は、早く診療できる医師が診察に当たります。

・定員の予約がお取りいただけなく、また定員制となったことにお気づきにならずに来院された方には、後日の予約をお取りいただくか、当日中の診療を希望される場合、予約された方たちの診療の後で、13時頃から診療を行います。
 これにより院内で長時間お待ちいただく必要がなく、予約された方たちの診療が終わる時間を予測し、○○時にお戻りください、と受付からご案内させていただきます。
 また当日、高度生殖医療説明会や、学会、研修会、講演会などの予定がある場合、予約外診療をお断りする場合もありますが、あらかじめお伝えいたします。

・土曜日当日の受付時間は10時から12時30分までです。
 予約をお取りになった方は、時間内にお越し下さい。順番にお呼びします。

・なお、一般不妊治療・高度生殖医療で通院されていて、当日に検査や診療、人工授精、採卵、胚移植などを行う必要がある方はこの限りではありません。


ご不明の点は、クリニックにお電話(045-911-9936)下さい。


《その他のお知らせとお願い》
●卵管造影検査、精液検査、その他の検査で
予約が必要な場合はこちらからご案内させていただいております。
その際には、お手数ですがご一報下さい。
   
●当院は当日の予約をお受けしておりません。
予約がなくても診療可能ですので、時間内にお越し下さい
👀。

●初診の方と久しぶりに受診される方は、
午前の受付が12:30、午後は18:00までとなります。

17:30を過ぎると毎日大変混雑しております。
待ち時間が長くなりますので、早めの時間帯のご来院をお勧めしております。
◎保険診療をお受けになられる場合は保険証の原本が必要になりますので、
忘れずにお持ちください☆

これからご予約をお取りになる方、
予約外で来院される方、参考にしてみて下さいね👀。

ご不明な点がありましたら、遠慮なくお問い合わせ下さい☎。

上記以外の診療日は通常通りの診療を予定しています。
変更がある場合は、随時お知らせいたします。
posted by 桜井明弘 at 20:13| Comment(21) | TrackBack(0) | 診療のご案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月24日

医療事務(受付)、看護助手、胚培養士(パート)を募集しています。

産婦人科クリニック さくらでは、現在医療事務(受付)、看護助手の常勤勤務(パートも応相談)と胚培養士(エンブリオロジスト)のパート募集を行っています。

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募集要項

☆医療事務(受付)☆
業務内容:医療事務(受付)(常勤・パート)
勤務時間:9時30分〜18時30分、または10時30分〜19時30分(休憩1時間)、条件によっては残業あり。
勤務曜日:月〜土。常勤は週に36時間(土曜日は午前のみ)。
給与:常勤月額18万円〜、パート時給1400円、交通費全額支給、制服貸与。
 常勤は各種保険ありです。残業が出来る方を希望します。

☆看護助手☆
業務内容:看護助手(常勤・パート)
勤務時間:9時30分〜18時30分、または10時30分〜19時30分(休憩1時間)、条件によっては残業あり。
勤務曜日:月〜土。常勤は週に36時間(土曜日は午前のみ)。
給与:常勤月額18万円〜、パート時給1300円、交通費全額支給、制服貸与。
 常勤は各種保険ありです。残業が出来る方を希望します。

☆胚培養士(エンブリオロジスト)☆
業務内容:胚培養室勤務(高度生殖医療全般、一般生殖医療〈人工授精、精液検査〉)など。
勤務曜日:土曜日午前のみ
 日曜、祝日の当番の出来る方。
勤務時間:9時30分〜13時30分、採卵日は8時〜13時
給与:経験に応じます。交通費全額支給、制服貸与。
 試用期間あり。実績に応じて学会出張があります。
基本的な技術を持っていらっしゃる経験者を募集します。

胚培養士はその職業柄、培養室内にこもりきりになってしまい、なかなか患者さんと接する機会がないと思いますが、当院では大切な卵子、精子をお預かりする上で、患者さんとのコミュニケーションを大切に考えており、胚、配偶子の貴重さ、大切さを患者さんや他のスタッフと共有してほしいと思います。

ご希望の方は、お電話(045−911−9936)を頂いた上で履歴書を下記宛てお送り下さい。
その後で見学がてら一度お気軽にいらしてください。

〒225-0003 横浜市青葉区新石川3-15-16-201
産婦人科クリニック さくら 採用担当者宛

一緒に産婦人科クリニック さくらを作って行きましょう。


以下、その他の職種の募集を行っていたときの募集要項です。

☆看護師☆
業務内容:看護師(常勤・パート)
勤務時間:9時30分〜19時のシフト制(休憩1時間)、条件によっては残業あり。
勤務曜日:月〜土。常勤は週に36時間(土曜日は午前のみ)。
給与:常勤月額28万円、パート時給2000円、交通費全額支給、制服貸与。
 常勤は各種保険完備、昇給賞与あります。
 残業が出来る方、または常勤希望の方を優遇致します。
 試用期間あり。

☆臨床検査技師☆
業務内容:臨床検査技師(常勤・パート)、各種血液検査採血、心電図、検査機器管理、培養室業務補助など。
勤務時間:9時30分〜18時30分、または10時〜19時(休憩1時間)、条件によっては残業あり。
勤務曜日:月〜土。常勤は週に36時間(土曜日は午前のみ)。
給与:常勤月額24万円、パート時給1600円、交通費全額支給、制服貸与。
 常勤は各種保険ありです。

当院では明るい方、患者さんを大切にする方、スタッフ間の協調性のある方を希望します。
勤務時間、曜日は相談に応じます。

勤務成績により、幹部スタッフへの登用を行います。


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posted by 桜井明弘 at 20:17| Comment(4) | TrackBack(0) | 求人情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月21日

月経調整についてお知らせ

かつて当院に勤務していたスタッフが、
この時期多い診察、「月経調整」について書いてくれましたものを再度加筆修正します。

旅行や結婚式、試験や仕事など大切な予定と月経が重なってしまう・・・
そんな時にお薬を飲むことによって、月経の時期をずらすことができるということをご存じですよね?

40歳以降の方には、していませんが、
“ノアルテン“という黄体ホルモン剤は血栓症リスクのある方にも安全にご使用頂けます。

一般的に月経は「中用量ピル」というホルモン剤を飲むことによって、早めたり遅らせたりすることが可能です。
40歳以降の方、肥満の方などには、血栓症のリスクが高まるために、ピル処方ではなく「ノアルテン(黄体ホルモン)」を処方します。

・次回の月経の時期を早める場合には、
  今回の月経初日から数えて5日目くらいから内服を開始します。
  そのため、ずらしたくない前周期の月経が始まってすぐの受診が必要です。

・月経を遅らせる場合は、月経が始まる予定日の5日ほど前から内服を開始します。

中用量ピルは、前者の早める方がお勧めで、特に月経不順がある方は「月経が始まる予定日の5日前」の予測が難しいためです。
しかし、ノアルテンは後者の遅らせる方が失敗が少ないです。

また、どちらの場合も、内服を終えて2〜5日後くらいに出血します。

内服中の注意事項は、毎日同じ時間に飲むことです。

ホルモンの血中濃度を一定に保つために、できるだけ同じ時間に服用してください。
飲み忘れがあると不正出血が起きたり、月経調整がうまくいかなくなる恐れがあります。

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「中容量ピル」の副作用としては、吐き気やむくみなどが出ることがあります。
そのため、夕食後や寝る前などの服用をおすすめしています。
また、妊娠の可能性のある方にはピルの処方はできません。
(2013年8月11日補筆)
(2014年8月21日補筆)

最近よくあるご質問などをまとめました。

・調整したい日程の数ヶ月前の早すぎる受診、特に月経が不順な方は、次の月経予測が出来ないこともあり、処方できないことがあります。
例えば、10月の月経をずらしたい場合、9月の月経が来てから受診して頂いて結構です。

・ピルの処方に、受診をしない、あるいは通信販売を希望される方がいらっしゃいますが、ピルは医薬品であるため、受診しない患者さんへの処方は出来かねます。
中にはピルを服用できない方もおられ、産婦人科の医療機関ではそういった項目もチェックしています。
上にも書いた、40歳以降の方でリスクが高まる血栓症などがそれに当たります。
通信販売を行っているところもあるかかもしれませんが、ピルはあくまでも医薬品で、サプリメントや薬局で販売されるOTC薬とは異なることを知って欲しいと思います。
尚、医療機関はサプリメントを扱うことが認められていますが、サプリメントも通信販売することは出来ません。

(2014年9月10日補筆)
・「低用量ピル(OC/LEP)」は、月経調整には向いていません。基本的に中用量ピルを服用して頂きますが、マーベロンやルナベル、ヤーズ、ファボワール、フリウェルなど、一相性の低用量ピルを現在服用している方たちは、内服方法の工夫がありますので、診察室で相談して下さい。

(補筆修正:2014年11月15日)
(補筆修正:2015年8月4日)
(補筆修正:2016年3月17日)
(補筆修正:2016年9月21日)
posted by 桜井明弘 at 22:23| Comment(1) | TrackBack(1) | 産婦人科一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月19日

横浜市助成のMRワクチン接種制限について 〜横浜市風しん抗体検査・ワクチン接種のご案内〜

現在麻疹の流行に伴い、麻疹ワクチン、MRワクチン(麻疹風疹混合ワクチン)の供給が不足しています。

もともと熊本地震の影響で生産量が減少していたところに麻疹が流行し、ワクチン接種を希望される方たちが急増したことが原因です。

限られたワクチンは、感染して重症化しやすい子ども達への定期接種が優先されるため、当面、横浜市助成のMRワクチン接種は、

・抗体陰性の妊婦さんのパートナー

に限られます。

これは3年前、4年前の風疹の大流行の際に、妊婦さんの風疹感染のほとんどがご主人からであったと言うことに基づくもの推察されます。

当面の当院の抗体検査、ワクチン基準についてお知らせします。

@風疹、麻疹については、これまで通り、ご夫婦で抗体検査をお受け下さい。
*妊娠している女性と、そのパートナーの方は一日も早く抗体検査をお受け下さい。

A抗体陰性であればワクチン接種が必要ですが、上述の理由で現在ワクチン供給が停止しています。
・女性が陰性の場合、風疹のみワクチン接種が必要である場合、風疹ワクチンを接種します。接種後2ヶ月間の避妊が必要です。
麻疹抗体が陰性であれば、流行期ですので、妊娠を見合わせて、ワクチン接種再開まで少しお待ちいただき、その間妊娠に必要な検査を進めていきましょう。

B女性が抗体陽性であれば、ワクチン接種の必要はありません。妊娠に向けて一緒に頑張りましょう。

C妊婦さん、パートナーの方がどちらも風疹抗体陰性であった場合、パートナーの方にMRワクチン接種を行います(入荷までに時間がかかる場合、風疹ワクチンの接種をお勧めします)。

自己負担額などについては、以下のこれまでの方針と同様です。
以上の措置は国からの指導に基づいたものです。ワクチン供給量が充足次第、以下のこれまでの方針に戻します。


以下、2016年4月からの方針です。

横浜市が、風疹の流行と「先天性風疹症候群」の発生を予防する目的に、風疹抗体検査とワクチン接種の助成を開始します。

期間  平成29年3月31日まで

対象は19歳以上の横浜市民で、
@ 妊娠を希望している女性
A 妊娠を希望している女性のパートナー
B 妊婦のパートナー
です。

実施内容 

◆ 予防接種(麻しん風しん混合ワクチン=MRワクチン)◆ 当院での窓口負担 3300円(税込み)
 ☆妊娠中はワクチン接種ができません
 ☆接種後は2ヶ月の避妊が必要です

◆ 風しん抗体検査◆ 当院での窓口負担 無料  
     
◇当院の4種抗体検査◇
☆ 当院では妊娠中の流早産、赤ちゃんの異常を予防する目的に、風疹以外にも麻疹、ムンプス、水痘ウィルスの抗体検査と必要な場合のワクチン接種を行っています。

この4種の抗体検査を、
☆ 6,750円⇨1,250円(税別)(2017年3月31日まで)で行えます。
☆ 検査結果は1週間でわかります。

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~先天性風疹症候群とは~
風しんウイルスによって、胎児に先天異常をもたらす疾患を先天性風疹症候群と言います。
妊婦さん、特に妊娠初期(16週まで)の女性が風疹にかかると、赤ちゃんが風疹ウイルスに感染し、難聴、心疾患、白内障、そして精神や身体の発達の遅れ等の障がいをもった赤ちゃんが生まれる可能性があります。

詳しくは当院スタッフ、診察室でご質問下さい。

(初出:2016年4月1日)
(更新:2016年9月16日、17日)
posted by 桜井明弘 at 19:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 産婦人科一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月12日

麻疹の流行、再び

ニュースでも取り上げられている麻疹(はしか)の感染について情報を更新します。

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先月幕張メッセで行われていたライブに、麻疹に感染していた19歳の男性が参加していた、とか、関西空港で職員に麻疹の集団感染がみられているとか、今とても話題となっています。

当院にいらっしゃる患者さんからも不安の声が聞かれます。

この麻疹感染の問題点についてまとめると、

・麻疹は感染力がとても強い。
・妊婦さんに感染すると高率に流産、早産、死産を起こす。
・麻疹の十分な抗体を有していない(感染する可能性がある)のは、妊娠を希望する女性の約20%にのぼります(産婦人科クリニックさくらデータ、2013年)

麻疹は風疹と並んで、妊娠中に感染することが懸念されています。
 風疹は妊娠の中期、16週くらいまでに感染すると赤ちゃんに先天性風疹症候群を発症させる可能性がありますが、麻疹は初期は流産、中期以降早産、子宮内胎児死亡(死産)となる可能性が高く、また風疹よりも感染力が強いため、抗体を持たない妊婦さんにとっては、とても怖い感染症とも言えます。

これまで当院では風疹とともに、妊娠を考えている女性に麻疹の抗体価測定、およびワクチン接種をお勧めしてきました

現在日本での麻疹の流行パターンは、ほとんどが東南アジアなどの海外旅行で感染する、と言うものです。
幕張メッセでの男性もバリ島で感染、西の玄関口である関西空港には様々な国際線が乗り入れ、そのうち東南アジアからの入国者も当然いるわけです。

感染力が強い麻疹、抵抗力がない方が2割に達し、この方達が感染し、脳/神経系の合併症を起こすことも心配ですが、抵抗力のない、またはなかなか抵抗力がつかない妊婦さんに感染させてしまうことが心配です。


それでは、私たちはどうしたらいいのでしょうか。

これから妊娠を考えるカップルには、改めて抗体検査を行い、抗体の有無をみる、抗体がない、あるいは低値であったらワクチン接種を行うことをお勧めします。
また抗体は年々低下することが分かっています。「子どもの頃に感染した、ワクチンを接種した」というのはほとんど意味がありません。現在抗体がなければ再感染するからです。
これまで検査した方も、再度チェックして下さい。

関連記事
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麻疹(はしか)感染の予防 〜風疹感染予防とともに大切な妊娠前の情報〜
妊娠前に調べておきたい4つのウィルス抗体、ワクチン一覧
先天性風疹症候群で亡くなったお子さんたち。 〜これから妊娠を考える方たちに、風疹、麻疹抗体検査、ワクチン接種のお勧め〜
(初出:2014年02月13日)
(更新:2016年09月06日)
(更新:2016年09月12日)
posted by 桜井明弘 at 04:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 産婦人科一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月15日

平成28年8月25日より胚移植料金が改定となります。

平成28年8月25日より胚移植料金が改定となります。

取引先との価格交渉により、価格が下げることができました。
できるだけ患者さんのご負担があがらないように心がけて設定致しました。

変更になった薬剤はこちらです。いずれも税別です。
・胚移植 旧64,000円→新63,000円(税別)

以下の料金表でのご精算になりますので
よろしくお願いいたします。

※自費診療のみのお会計に限り、
クレジットカードでのお支払いも可能になりました。
この場合、返金はできかねますので、
あらかじめご了承下さい。

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posted by 桜井明弘 at 19:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 診療のご案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

9月の高度生殖医療説明会について

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定員は10組です💡

残席数は1組となっております。
ご希望の方はお早めにご連絡下さい🎶
次回の日程は11月8日に行います✨
定員は10組となっておりますので、ご希望の方はご予約下さい😃

なお12月は移転に伴い、高度生殖医療説明会は行わない予定です🏥

お申し込みはさくらへお電話をいただくか、直接受付にて承っていますので、ご希望の方はお声がけください✨

💡ご注意💡
・1組 3000円のお申し込み費用がかかります。
・説明会の3日前まではキャンセルされてもお申し込み金3000円を返金致します。それ以降の返金はできませんので予めご了承ください。
・今後産婦人科クリニックさくらで高度生殖医療をお受けになる方はできるだけ、ご夫婦そろってご参加ください。
・お子様は説明会に参加できませんので、お子様を預けることができない場合は❀さくら相談室❀をご利用ください。そちらも受付、またはお電話にてご予約を承ります。
・メディカルモールたまプラーザの他施設は同じ時間に診療を行っておりますので、駐車場のサービスカードの発行は致しません。公共交通機関、または近隣の駐車場をご利用下さい。
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2016年08月04日

スマホで精子セルフチェックができる「Seem」の限定販売を終了しました。

今話題の、スマホで精子のセルフチェックができるキット「Seem」の限定販売は7月末を持って終了しました。

今後一般販売される予定です。その際にはまたご案内致します。


よくある質問をアップしました。

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よくある質問
・販売終了後でもチェックは出来ますか?
はい。販売終了後もアプリの使用、チェックは出来ます。


以下、販売中の文面です。

妊活中の男性で、「正直、自分に原因がないか心配」「精液検査を受けなければならないけど、どうしても受診する時間が無い」「精液検査、恥ずかしい、抵抗がある」という方、少なくないですよね。

このキットがあれば、ご自身で最低限のチェックが出来ます。

キットを購入し、無料アプリ「Seem(シーム)」をダウンロード。
アプリが解説する使用方法にそってチェックをするだけで、「精子濃度」「精子運動率」の2項目が自動的に測定できます。

現在お使い頂けるのは、iPhoneのみです。

限定販売のため簡単なアンケート調査をお願いしますが、Seemの検査、アンケート内容は完全に個人情報が守られています。

興味のある方は、産婦人科クリニックさくらの受付で直接お求め下さい。

(初出:2016年5月21日)
(補筆修正:2016年6月24日)
(補筆修正:2016年7月1日)
posted by 桜井明弘 at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 男性の方へ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月01日

國井優衣子医師退職と12月までの診療担当医変更のお知らせ

こんにちは。毎日暑いですね。
熱中症などにはお気をつけ下さいね💦

さて、お知らせしているとおり、
当院で診療にあたっておりました國井優衣子医師ですが、
8月16日の診療をもちまして退職いたします。
今後は地域医療をメインに宮崎でご活躍されることとなりました。
國井医師を指定してご来院いただいた患者さんにはご迷惑をおかけ致します。

平成29年1月にクリニックの移転を予定しておりますが、
12月までの間、月・火・水の担当医が変更になります。

月曜日:9月,10月の相澤医師の診療は午後のみです。
  午前の代診は桜井加那子医師が担当し、院長のみの診療となることがあります。
火曜日:8月30日以降、10月末まで表の通りです。
  11月,12月の午後は櫻井加那子医師が担当致します。
水曜日:9月14日より、杉山医師の診療は午前のみとなります。
  午後の代診は随時お知らせし、院長のみの診療となることがあります。

今まで通り、特に平日の診療に予約を設けませんので、
診療時間内にお越し下さい。土曜日のみ予約制です。

月・火・水の担当医が週によって変わりますので一覧でおわかりいただけるよう、表を作成しました。
院内に掲示と受付でも以下の表を配布しておりますので、ご自由にお持ちください。

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posted by 桜井明弘 at 15:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 診療のご案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月15日

自費診療に関する価格改訂のお知らせ 〜平成28年7月〜

7月15日より、自費の診療の価格に一部変更があります。

取引先との価格交渉により、価格が下げることができたもの、
また納入価の上昇などで、やむを得ず価格が上がってしまったものがあります。
できるだけ患者さんのご負担があがらないように心がけて設定致しました。

変更になった薬剤はこちらです。いずれも税別です。
・レトロゾール5錠 旧2,000円→新1,750円
・ブセレキュア1本 旧7,750円→新7,500円
・HCG注射(当院の高度生殖医療で行っています)
         旧8,250円→新8,750円

以下の料金表でのご精算になりますので
よろしくお願いいたします。

※自費診療のみのお会計に限り、
クレジットカードでのお支払いも可能になりました。
この場合、返金はできかねますので、
あらかじめご了承下さい。
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